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Vivoが「iQOO Neo」を正式に発表。Snapdragon 845を採用したお手頃ハイスペックスマホ

Vivo-Iqoo-neo-imafgeAndroid

中国Vivoのサブブランドとして登場した「iQOO」の2機種目となる、「iQOO Neo」が本日中国で発表となりました。

近々発表するかもという記事を先月20日に書いていますが、スペックなどについては明らかになっていませんでしたので、改めてスペックなどまとめておこうと思います。

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「iQOO Neo」のスペック

Vivo-Iqoo-neo-image-01

iQOO Neo
OSFuntouch OS
Android 9 Pie
ディスプレイ6.39インチ Super AMOLED
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 845
2.8GHz(8core)
RAM6GB / 8GB
内部ストレージ64GB / 128GB
リアカメラ12MP+8MP+2MP
メイン(IMX363)/120°広角/深度
フロントカメラ12MP
ポートUSB-C
イヤホンジャック
バッテリー4,500mAh
22.5W急速充電
その他画面内蔵式指紋センサ
ゲーム用マルチターボ機能
価格6GB+64GB:1,798元
6GB+128GB:1,998元
8GB+64GB:2,098元
8GB+128GB:2,298元

スペックと価格についてはこのようになっています。

6.39インチの水滴ノッチを採用したフルHD+で、指紋センサを内蔵したディスプレイとなっています。

CPUはSnapdragon 845を採用していまして、すでに後継の855を採用した最新のフラッグシップが出ている現行でも、間違いなくハイスペックの一角に位置しています。

さらに6GBRAMあるいは8GBRAMとの組み合わせですので、よほどスペックにこだわりがある方以外は十分すぎる性能を有していると言えます。

次に価格に触れますが、2018年モデルとしても最上位に位置するようなハイスペックスマートフォンが、下位モデルで約28,000円、上位モデルでも約36,000円と驚異的なコストパフォーマンスを発揮するモデルに仕上がっています。

  • 6GB+64GB:約28,000円
  • 6GB+128GB:約31,000円
  • 8GB+64GB:約33,000円
  • 8GB+128GB:約36,000円

ただ、その分いくつか控えめな性能になっていて、例えばカメラはトリプル仕様であるものの、ソニーIMX363の12MPメインカメラ、8MPの広角、2MPの深度カメラと十分だけど今となっては風通な感じになっています。

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そう言っても、2018年前半頃のハイエンドスマートフォン並のスペックで、4万円ほどと考えると、1年でここまで来るかと恐ろしいくらいですね。

この他、意外にもバッテリーは4,500mAhと大容量だったりしますので、どちらかと言うとゲーミングスマートフォンに近い位置づけになっている印象です。

ですので、最新CPUにこだわらず、コストパフォーマンスに優れたハイスペックでゲーミングとしても利用できるスマートフォンが欲しいという方には、今後の選択肢として悪くないように思います。

すでに中国の公式サイトで予約が始まっているようですが、発売は7月8日以降となっています。

現時点では中国市場向けという感じの他、インドでも販売する可能性があるような話ですがグローバル展開に至るかどうかはまだわかっていません。

日本で言えば、GearBestやGeekbuyingなどの海外通販サイトなどに登場するのを待ってから検討するのも悪くないように思います。

興味のある方は、中国公式をチェックしてみてください。

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