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インドで「Vivo Z1 Pro」が発表されました。リーク通り「Z5x」のCPUとフロントカメラのアップグレードモデル

vivo-z1-pro-release-india Android

先月の中頃にVivoが「Vivo Z1 Pro」というスマートフォンをインドで発表予定であることをお伝えしていますが、本日無事に発表となりました。

基本的にはリークどおりのスペックとなっていて、中国で先に発売されている「Vivo Z5x」のCPUとフロントカメラのアップグレード版でグローバルモデルとしてのリリースになります。

また前回の記事でははっきりとしていなかった、RAMとストレージの組み合わせと価格について明らかになりましたので、改めてまとめておきます。

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Vivo Z1 Proのスペック

Vivo Z1 Pro
OSFuntouch OS 9
Android 9 Pie
ディスプレイ6.53インチ
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 712
RAM4GB / 6GB
内部ストレージ64GB / 128GB
リアカメラ16MP+8MP+2MP
メイン/広角/被写界深度
フロントカメラ32MP
ポートmicroUSB
イヤホンジャック
バッテリー5.000mAh
18W急速充電
その他背面指紋センサ
パンチホール
価格4GB+64GB:217ドル
6GB+64GB:247ドル
6GB+128GB:261ドル

スペックと価格はこのようになっています。

ディスプレイはやや大きめの6.53インチFHD+、パンチホールを採用しています。
なお指紋センサは画面下ではなく背面に搭載されています。

vivo-z1-pro-front-camera

一応、ベースモデルとなった「Vivo Z5x」からの違いで言うと、あちらはSnapdragon 710と16MPフロントカメラとなっていましたが、ご覧のとおりそれぞれSnapdragon 712と32MPフロントカメラへとアップグレードされています。

ただそれ以外については共通となっていますので、アップグレードというよりマイナーチェンジという方が正しいかもしれません。

CPUのSnapdragon 712に4GB/6GBRAMを搭載していますので、ミドルレンジクラスのスマートフォンとしては申し分ありませんし、価格的にも上位(6GB/128GB)であっても300ドル以下に収まるため、コストパフォーマンスはかなり良いものだと思います。

バッテリーも5,000mAhと、1日中持ち歩くには十分ですし、よほど酷使することが無い限りは十分すぎる構成になっていると思います。

リアカメラは16MP+8MP+2MPのトリプル仕様ではありますが、価格を抑えるためかフロントカメラの32MPに比べるとやや地味な印象を受けます。

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もちろん価格帯としてはスタンダードなカメラ性能だと思いますので、求めすぎなければこれでも十二分ではないでしょうか。

ただ残念なのが、USB-CではなくmicroUSBを採用しているというところ。
個人的には低価格帯であってもUSB-Cを載せて欲しいと思うわけですが、こればかりは仕方ないでしょうかね。

価格については、4GBRAM+64GBストレージが217ドル(約23,000円)、6GBRAM+64GBストレージが247ドル(約26,000円)、6GBRAM+128GBストレージは261ドル(約28,000円)となっています。

価格の分布を考えると、正直4GBRAM+64GBストレージと6GBRAM+128GBストレージの差が1万円も開いていないため、上位モデルを選ぶ方が良さそうな感じですね。

それにしても3万円以下でこのスペックを収めてくるとは、さすがVivoというところでしょうか。

とは言うものの、この価格帯で考えると「Xiaomi Redmi Note 7 Pro」や「Galaxy M40」、「Motorla One Vision」などかなり競合が犇めいているところなので、日本からわざわざ購入する選択肢として弱いのが正直なところかな。

なお発売日は、インドで7月11日からとなっています。

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