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レノボが中国で「Lenovo Z6」を発表。Snapragon 730を採用したミドルレンジスマートフォン

Lenovo-Z6-imageAndroid

レノボの「Lenovo Z6」シリーズと言えば、今年のはじめに発表されたハイエンドの「Lenovo Z6 Pro」と、5月に発表された廉価版「Lenovo Z6 Youth Edition」がありますが、それらの中間に位置するモデルとして「Lenovo Z6」が中国で発表となりました。

すでにスペックが掲載された画像などが出回っているため、ご存知の方もいると思いますが改めて「Lenovo Z6」のスペックをまとめておこうと思います。

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「Lenovo Z6」のスペック

Lenovo Z6
OSZUI 11
Android 9 Pie
ディスプレイ6.39インチ OLED
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 730
2,2GHz(8core)
RAM6GB / 8GB
内部ストレージ64GB / 128GB
外部ストレージmicroSD(最大512GB)
リアカメラ24MP+8MP+5MP
フロントカメラ16MP
ポートUSB-C
イヤホンジャック
バッテリー4,000mAh
15W急速充電
サイズ157×74.5×7.97mm
重さ159g
その他画面下内蔵式指紋センサ
水滴ノッチ
Dual Nano SIM
価格6GB+64GB:約30,000円
6GB+128GB:約33,000円
8GB+128GB:約39,000円

スペックと価格についてはこのようになっています。

ディスプレイはOLEDを採用しており、6.39インチに水滴ノッチとなっているため画面占有率は93.1%とかなりのものになっています。

さらにこのディスプレイは、600nitsの明るさとHDR10+、DCI-P3カラーをサポートするばかりでなく、120Hzのリフレッシュレートを備えているようです。

また画面下には指紋センサを内蔵しています。

採用されているCPUは、今年の4月末に発表されたSnapdragon 730となっていて、「Lenovo Z6」シリーズのハイエンド「Lenovo Z6 Pro」は855、廉価モデルの「Lenovo Z6 Youth Edition」は710を採用していましたので、シリーズでは中間モデルとして、スペック的にはミドルハイ寄りの1台という立ち位置に収まっています。

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また標準で6GBRAM、最大8GBRAMを搭載できますので、このクラスのスマートフォンとしてはかなりハイスペ寄りと言っても良さそうですね。

「Lenovo Z6」は、フロントカメラは16MPと最近ではスタンダードな画素数ですが、リアカメラはソニーIMX576の24MPメインと8MP望遠、5MP深度カメラのトリプル仕様となっています。

バッテリーも4,000mAhと比較的大容量ですし、15W急速充電にも対応、もちろんUSB-Cポートを搭載していますので、使い勝手も良さそうですし、価格を考えても、ミドルレンジスマートフォンとしてはかなり高い次元でバランスよくまとまっている印象を受けるモデルです。

個人的には8GBRAMモデルに惹かれますが、コストパフォーマンス的には下位の6GBRAM/64GBストレージモデルが良さそうな感じですので、いずれにしてもミドルレンジの新たな選択肢として悪くなさそうです。

同じCPUを採用するスマートフォンには、「Xiaomi Redmi K20」や「Samsung Galaxy A80」などがありますので、デザインや微妙なスペックの違い、メーカーの好みによって選択することになりそうですね。

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