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Vivoが中国で「Vivo Z5」を新しく発表。48MPのメインリアカメラに最大8GBRAMのミドルレンジスマホ

https://shop.vivo.com.cn/product/10001314Android

Vivoといえば、5月末に中国で「Vivo Z5x」というモデルを発表し、同モデルをアップグレードしたモデル「Vizo Z1 Pro」を7月にインドで発表しました。

それに引き続いて今回は、ミドルレンジながらもよりスペックのバランスが良い「Vivo Z5」を中国で発売するようです。

すでに中国公式ショップにも登場していますので、スペックなどをまとめておきます。

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「Vizo Z5」のスペック

Vivo-Z5-image-800

Vivo Z5
OSFuntouch OS 9
Android 9 Pie
ディスプレイ6.38インチ Super AMOLED
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 712
RAM6GB
8GB
内部ストレージ64GB
128GB
256GB
リアカメラ48MP+8MP+2MP
メイン/広角/深度
フロントカメラ32MP
ポートUSB-C
バッテリー4,500mAh
22.5W急速充電
サイズ159.53×75.23×8.13mm
重さ187g
その他画面下内蔵指紋センサ

スペックについてはこんな感じになっています。

価格については、RAMとストレージの組み合わせで4種類ありますので、下記にまとめます。

  • 6GBRAM+64GBストレージ:235ドル
  • 6GBRAM+128GBストレージ:275ドル
  • 6GBRAM+256GBストレージ:290ドル
  • 8GBRAM+128GBストレージ:335ドル

大体このような値段になるようですが、価格的には6GBRAMの64GBストレージか、8GBRAMモデルが良さそうな感じですね。

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ディスプレイは、すでに出ている「Vivo Z5x」とは異なり水滴ノッチを採用し、画面下には指紋センサが内蔵されています。

CPUは、ミドルハイクラスとなるSnapdragon 712となっていて、RAMと含めて考えると、よほど酷使するようなことがなければ十分なスペックとなっています。

このモデルのウリと言えるのがカメラで、リアカメラはメインが48MPを採用したトリプル仕様となっています。

ただ、このメインカメラがソニー製なのかサムスン製なのかは明らかにしていないようです。

価格帯を考えると、同じように48MPを採用するRedmiなどへのへの対抗モデルとしての立ち位置なのは明白ですが、フロントカメラが32MPと比較的高画素なので、自撮りをよくする方にとっても悪くない仕上がりだと思います。

またバッテリーが4,500mAhと大容量なのもメリットですし、「Z5x」とは違ってUSb−Cを採用し、急速充電をサポートしていることで、30分間でバッテリーの50%を充電できると主張しているようです。

いずれにしても価格から見ると、かなりバランス良くまとまった機種であることは間違いないようですね。

発売は8月6日から中国市場で、8月7日にはインドで「Vivo S1」として発売されるようです。

参考Vivo Z5 with full HD Super AMOLED display, 48MP triple cameras, up to 8GB RAM launched in China

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