Youtubeはじめました!チャンネルはココから

Nubiaが「Nubia Z20」を中国で正式発表。デュアルディスプレイとSnapdragon 855 Plusを搭載

nubia-z20-main-imageAndroid

前々からユニークなフラッグシップモデルがNubiaから登場するという話が出ていましたが、ついに中国で「Nubia Z20」という背面にもディスプレイを備え、Snapdragon 855+を搭載するハイスペックモデルが発表となりました。

おそらく前モデルとしては、同じく前面背面にディスプレイを備えた「Nubia X」になると思います。

スポンサーリンク

「Nubia Z20」のスペック

nubia-z20-display

Nubia Z20
OSNubia UI
Android 9 Pie
ディスプレイ6.42インチ AMOLED
2,340 × 1,080
NTSC 100%
サブディスプレイ(裏面)5.1インチ AMOLED
1,520 × 720
NTSC 100%
CPUSnapdragon 855+
2.96GHz(8core)
RAM6GB
8GB
内部ストレージ128GB
512GB
リアカメラ48MP+16MP+8MP
メイン/122°広角/望遠
OIS(光学式手ブレ補正)
ポートUSB-C
バッテリー4,000mAh
27W急速充電
その他電源ボタン内蔵指紋センサ
価格6GBRAM/128GB:約53,000円
8GBRAM/128GB:約56,000円
8GBRAM/512GB:約64,000円

発表時点で明らかになっているスペックと価格は上記のようになっています。

とにかくユニークなのが、6.42インチのAMOLED採用前面ディスプレイだけでなく、背面にも5.1インチAMOLEDのサブディスプレイが搭載されています。

このスマートフォンは裏返すことで画面が切り替わる、デュアルスクリーンスイッチングという機能があるため、裏のディスプレイに前面の内容を表示させたり、ひっくり返せばその逆も可能というかなりユニークな機能となっています。

nubia-z20-dual

また、前面背面がディスプレイになっていることで、わざわざフロントカメラを別に設置することなく、リアカメラがフロントカメラ兼ねるタイプになっています。

nubia-z20-camera

そのため、自撮りの際にもOIS(光学式手ブレ補正)搭載の48MP(Sony IMX586)、122.2°の超広角12MP、8MPの望遠を利用することができるので、スマホで被写体撮影だけでなく自撮りでも活用できる1台になっています。

スポンサーリンク

そして本体スペックについてですが、現行ハイエンドモデルに搭載されるSnapdragon 855を改良した855 PlusというCPUを採用しており、855に比べて10〜15%ほど性能向上されているということなので、ゲーミングでも普段使いでも十分過ぎる性能を発揮するモデルだと思います。

RAMについても、6GBRAMが標準ですが、価格差も少なく8GBRAMモデルを選ぶことができますし、ストレージも最大512GBを選択することができますので、全体的な余裕が欲しい方は上位の8GBRAM/512GBストレージモデルを選ぶのも悪くないと思います。

ただ、microSDなどによるストレージの拡張ができないため、写真をよく撮影する方でクラウドへの保存などを考えていない場合には、512GBストレージモデルを最初から選ぶほうが安心かなと思います。

価格についても、ユニークだけどハイスペックな端末にしてはそれほどお高くはなく、128GBストレージであれば5万円台から購入が可能というのも良いところだと思います。

さすがに512GBストレージはいい値段になりますが、7万円程度に収まることを考えれば意外とアリなんじゃないかと思います。

発売は、8月16日から中国市場で行われますが、グローバルモデルの登場などについては何も話が出ていないようなので、様子見するか、待てない方は中国系通販サイトからの輸入に頼る必要がありそうです。

Android
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
HelenTech