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モトローラの「Motorola One Action」が発表されました。超広角のアクションカム搭載

motorola-one-action-release-image Android

当ブログではこれまでに何度かリーク情報を紹介している「Motorola One Action」ですが、先日ついに公式発表となりました。

外観やスペックは、基本的にリーク通りの仕様となっていますが、謎に包まれていた「アクションカム」と呼ばれるリアカメラについての情報がこれまではっきりしていなかったため、今回の発表でそこが明らかになったことが大きいかと思います。

なかなかユニークではありますが…とりあえず「Motorola One Action」の正式なスペックをまとめておきます。

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「Motorola One Action」のスペック

Motorola One Action
OSAndroid 9 Pie
ディスプレイ6.3インチ LCD
2,520 × 1,080
432ppi
CPUExynos 9609
2.2GHz(8core)
RAM3GB / 4GB
内部ストレージ64GB / 128GB
外部ストレージmicroSD
リアカメラ12MP(f/1.8、26mmワイド)
16MP(f/2.2、14mmウルトラワイド、動画撮影)
5MP(深度)
フロントカメラ12MP(f/2.0、26mmワイド)
ポートUSB-C
バッテリー3.500mAh
10W急速充電
価格259ユーロから
(約31,000円)

スペックと価格についてはこのような感じになっています。

SamsungのExynos 9609を採用したミドルレンジスマートフォンで、本当にリーク通りなわけですが、価格を考えるとまずまずバランスの良いモデルになっていると思います。

今回明らかになったのは、リアカメラの性能なんですが、結構ユーザーを選ぶような気がしています。

motorolaone action – capture the action!!

リアカメラは、12MPがメインカメラとして扱われていて、5MPの深度カメラに16MPで117度の視野を確保する「アクションカム」と呼ばれるカメラが搭載されています。

このカメラは、GoProライクな動作を目指すため、動画撮影時にスマホを縦持ちにしてもワイドスクリーンの動画を撮ることができるようです。

motorolaone action – hold it your way

また、ソフトウェアによって録画中の揺れを軽減することができるなど、動画撮影に主軸を置いたスマートフォンとなっています。

ちなみにこの16MPのカメラは、動画専用となっているようなので、写真メインだとちょっと物足りない可能性もありそうです。

そう考えると、スマホで動画を撮ることが多くなければあまり魅力的ではないとも言えそうですね。

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またフロントカメラも12MPと控えめと言えますので、自撮りユーザーとも違いますし、なかなか届く層が限られてしまうという印象です。

それ以外のスペックについては、バッテリーも3,500mAhと容量はまずまずですし、USB-Cポートになっていますし、必要十分な性能は有していますので、価格を抑えつつ動画をよく撮影するというユーザーなら選択肢としてアリな感じはします。

もしくはこういうスマホを手にしたことで、動画撮影に目覚めるとか。

ただ発売地域も現時点では限られていて、ブラジルやメキシコをはじめ、一部ヨーロッパ諸国での販売となっています。

今後はアメリカやアジアにも進出する方向でいるようですが、その時点で価格が変わる可能性もあるので、現状では様子見が良いかと思います。

Android
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