YouTube始めました!チャンネルはココから
当ブログのイチオシChromebookを特集!

日本国内で販売されているChromebookのなかから、
おすすめできるモデルを厳選しました。

特集を見る

「TCL PLEX」が29,800円で国内販売開始。リア3眼カメラにパンチホールディスプレイ

tcl-plex-imageAndroid

TCLブランドとしてリリースされる最初のデバイスとなった「TCL PLEX」が、日本国内で29,800円という安さで本日より販売開始となりました。

TCLといっても馴染みの無い方が多いと思いますが、「Blackberry」や「Alcatel」ブランドのスマホなど国内でも見かけるデバイスの製造を手掛けるメーカーです。

そこが自社ブランド製品として投入する第1段が、この「TCL PLEX」で、海外ではIFA 2019以後に発売となっています。

しかも、海外販売価格が360ドルということでしたが、日本では3万円以下の価格に抑えているため、かなり挑戦的な価格で投入してきたことになります。

ちなみに国内での正規販売代理店は、「Blackberry」ブランドを取り扱うFOXとなっています。

スポンサーリンク

TCL PLEX のスペック

tcl plex display 800x600-「TCL PLEX」が29,800円で国内販売開始。リア3眼カメラにパンチホールディスプレイ
OSTCL UI
Android 9 Pie
ディスプレイ6.53インチ
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 675
RAM6GB
内部ストレージ128GB
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
リアカメラ48MP(f/1.8)
16MP(f/2.4)
2MP
フロントカメラ24MP(f/2.0)
ポートUSB-C
バッテリー3,820mAh
QC 3.0
その他背面指紋センサ
サイズ162.2×76.56×7.99mm
重さ192g
価格29,800円

スペックはこんな感じですね。

「TCL PLEX」のウリは、ひとつはディスプレイメーカーとしての技術を応用した高精細かつ鮮明なディスプレイで、実際の色味とディスプレイ上の色味との間に、知覚可能な差がないほどリアルな色を再現できているようです。

もう一つは、国内販売モデルのこの価格帯では珍しい48MPのメインカメラ、16MPの広角カメラ、低光量撮影のカメラのリア3眼カメラが備わっています。

tcl plex rear camera-「TCL PLEX」が29,800円で国内販売開始。リア3眼カメラにパンチホールディスプレイ

低光量カメラを活かし、夜間撮影モードも搭載されているため、3万円以下のスマホとしてはかなり気合の入れたモデルとなっています。

スポンサーリンク

基本性能で見れば、熟れたミドルレンジのSnapdragon 675を採用し、6GBRAMに128GBストレージ、さらにmicroSDカードによる増設も対応していることから、かなりバランスの取れたモデルであることがわかります。

バッテリーも3,820mAhと大容量なので1日使うのも安心ですし、QuickCharge3.0にも対応しているため、いざというときに充電も早いのは良いポイントだと思います。

もちろん、USB-Cポートも搭載しているというのは良い点です。

また、カスタムキーも搭載されていて、シングル、ダブル、ロングの3種類の押し方で3通りの機能を設定可能になっています。

なお、この機種はFelica(おサイフケータイ)には対応していませんので、その点はご注意ください。

あとは気になるところで言えば、独自UIの使い勝手がどうかということなんですが、海外のレビューを見る限り大きな問題もないようですし、機種自体についても、無難な1台であるということのようです。

とはいえ、日本市場で3万円以下でリリースされる機種としては、かなりスペックと価格のバランスが取れた良さそうなモデルですので、お手頃価格のAndroidスマホを探している方は、検討してみてもよいかもしれません。

購入はFOX公式の他、Amazonや家電量販店などでも可能となっています。

ちなみに余談ですが、TCLのオリジナルスマホのロードマップには、今後フレキシブルディスプレイを搭載するモデルの登場が予定されています。

ということはもしかして、その布石…?なんて思わなくもありませんが、さらに期待できそうですね。

Android
スポンサーリンク
スポンサーリンク
HelenTech