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Realmeが「Realme X50 5G」を中国で発表。Snapdragon 765Gと120Hzディスプレイ搭載

realme-x50-5g-imageAndroid

Realmeから、5Gネットワークに対応した「Realme X50 5G」が中国市場向けに発表されました。

このモデルは、Realmeとしては初となる5G対応モデルで、6.57インチの120HzリフレッシュレートのLCDディスプレイを採用し、Snapdragon 765Gを搭載したミドルハイクラスのスマートフォンとなっています。

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スペックについて

OSColor OS
Android 10
ディスプレイ6.57インチ
2,400 × 1,080
120Hz Refresh Rate
CPUSnapdragon 765G
RAM最大12GB
外部ストレージ最大256GB
リアカメラ64MP(メイン)
12MP(望遠)
8MP(広角)
2MP(マクロ)
フロントカメラ16MP
8MP(広角)
ネットワークBluetooth 5.0
WiFi 802.11ac
ポートUSB-C
イヤホンジャック
バッテリー4,200mAh
30W急速充電
その他側面指紋センサ
Dolby Atmos
Hi-Resオーディオ
サイズ163.8 × 75.8 × 8.9mm
重さ202g

スペックはこのようになっています。

ディスプレイは、6.57インチのフルHD+解像度で、120HzのRefresh Rateとなっていること、デュアルフロントカメラを納めたホールディスプレイとなっています。

CPUは、グラフィックス性能が向上したSnapdragon 765Gを搭載しており、最大12GBRAMとなっていることから、ハイエンドからやや劣るものの、それに近い性能を有したモデルとなっています。

また、熱対策もしっかり行われているため、ゲーミングスマートフォンとしての利用も期待できます。

ポイントのひとつが、リアのメインカメラには64MPを備え、望遠、広角、マクロと4眼(クアッド)仕様となっている点です。

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フロントカメラは16MPと8MP広角のデュアル仕様となっていて、スマホで自撮り含め写真撮影をよく行う方に向いているモデルと言えそうです。

バッテリー容量も4,200mAhと大容量ですし、30Wの急速充電により、30分で最大70%の充電が可能になるとしています。

ネットワークに関しては、5G SA / NSA(オプション)/デュアル4G VoLTE対応となり、デュアルSIMサポートとなっています。

価格については、8GBRAM/128GBストレージモデルが2,499元、6GBRAM/256GBストレージモデルが2,699元、12GBRAM/256GBストレージモデルは2,999元での販売となるようです。

さらに、「Realme X50 5G マスターエディション」として、BlackとGoldのデザインがありますが、こちらは日本人デザイナーの深澤直人氏によるデザインとなっています。

realme x50 5g image 01-Realmeが「Realme X50 5G」を中国で発表。Snapdragon 765Gと120Hzディスプレイ搭載

こちらは、12GBRAM/256GBストレージモデルとなっていますが、価格は3,099元と少し高めに設定されています。

なかなかバランスの取れたハイスペックでもコストパフォーマンスに優れた「Realme X50 5G」ですが、現時点では中国市場のみでグローバルについては言及されていないようです。

今後グローバルモデルの展開も期待されますが、日本での利用は4Gのみ(しばらくは)となるので、まだちょっと早いかなという印象ですね。

詳しくは公式サイト(中国語)をご覧ください。

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