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BLUEDOTが10.1インチAndroidタブレット「BNT-1013W」を先行予約開始、3月中旬発売

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過去にも一度紹介したことのある、国内メーカーBLUEDOTが、Android9を搭載した10.1インチのタブレット「BNT-1013W」を3月中旬から発売すると発表しました。

直販サイトでは予約販売を開始していて、発送日前日までは13,960円、以後14,980円となります。

低価格帯のAndroidタブレットとしては地味にバランスが取れていますが…。

まずはスペックについては下記にまとめておきます。

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BNT-1013W のスペック

OSAndroid 9
ディスプレイ10.1インチ IPS
1,920 × 1,200
CPUMT8163V/A
1.5GHz(4c)
RAM3GB
内部ストレージ32GB
外部ストレージmicroSD
(最大512GB)
カメラリア 5MP
フロント 2MP
ネットワークWiFi 802.11a/b/g/n
Bluetooth
ポートmicroUSB ×1
microHDMI ×1
イヤホンジャック
バッテリー6,600mAh
その他GPS機能あり
サイズ241.3×171.7×8.9mm
重さ515g
価格14,980円(税込)

スペックはこのようになっています。

国内メーカーの1万円台中盤で、Andorid 9とフルHDの10.1インチディスプレイを搭載するモデルは、地味に珍しいものとなっています。

採用されているCPUは、MT8163Vというエントリークラスのものですが、3GBRAMを搭載しているため、ブラウジングやメール、書籍や動画閲覧などであれば不自由なく動作するものとなっています。

スペックや価格帯を考えると、「Amazon Kindle Fire HD 10」と比較しやすいかと思いますが、あちらは純Androidではないため、一部のアプリなどが利用できないというデメリットがあります。

その点、「BNT-1013W」はGoogle Playストアが最初から使えるスタンダードなAndroidタブレットなので、汎用性は高いと思います。

また、microHDMIを搭載していますが、ポートはまだmicroUSBとなっているのがちょっと残念なところですね。

気になるところと言えば、Wi-Fiモデルには珍しくGPS機能が搭載されているようですが、同様のスペックを持つ昨年12月発売のモデルでは、実際には非対応だったというオチがあったようです。

こういう前例があると心配になりますが、価格なりの仕上がりであるとも言えます。

低価格帯の10.1インチAndroidタブレットをお探しの方は、その点をご理解頂いた上で検討してみるのがよいと思います。

Android
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