4Gに対応したSIMフリーケータイ「NichePhone-S 4G」がいよいよ発売されます!

4Gに対応したSIMフリーケータイ「NichePhone-S 4G」がいよいよ発売されます! フィーチャーフォン

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

いよいよ4Gに対応して戻ってきたSIMロックフリーケータイなわけですが、フィーチャーフォンだけどOSはAndroidベースということなので、ガラホというべきなのかスマホというべきなのか。

それはさておき、カードサイズのケータイとして登場した「NichePhone-S」が4Gに対応して戻ってきました。

おかげでテザリングも利用できるためモバイルルーター代わりにもなるコンパクトな通話用SIMロックフリーケータイということでより使い勝手がよくなった印象です。

当ブログではすでにいくつかのフィーチャーフォンを取り上げていますし、こちらも日本モデルのためせっかくなのでざっくりまとめようと思います。

ということで今回は、「NichePhone-S 4G」のスペックと機能などをざっくりまとめていきたいと思います。

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「NichePhone-S 4G」のスペック

といっても毎度のことながら、フィーチャーフォンですのでそこまで詳細なスペックは追求しません。

4Gに対応したSIMフリーケータイ「NichePhone-S 4G」がいよいよ発売されます!

スペックはこんな感じです。公式サイトからの引用です。手抜きではないです。

とにかくこの「NichePhone-S 4G」に関しては、前モデルから引き継がれているサイズ感ですよね。
カードサイズと呼ばれる所以のとおり、薄く小さいことがウリです。

通話以外の機能としては下記のようになっています。

4Gに対応したSIMフリーケータイ「NichePhone-S 4G」がいよいよ発売されます!

SMSにも対応していますし、もちろん日本語入力も可能です。

必要最低限と考えられるアラームも搭載されていますし、通話用の2台目機種としては問題ない機能かと思います。

さらに4GLTE対応となったことでテザリングが利用できるようになったのは便利ですよね。
ちなみに対応バンドは下記のようになっています。

  • 4G:1 / 3 / 8 /19
  • 3G(WCDMA):1 / 6 / 8

あとはGSMですが国内を想定していますので当ブログではあえて掲載していません。

バンド的にはドコモとソフトバンクで問題なく利用が可能なようですね。いずれもプラチナバンド帯に対応していますから、通話で困ることはほぼないかと思います。

またバッテリーの持ちもそこまで悪くないようで、連続待受時間が110時間となっています。確かにガラケーなどに比べるとやや物足りない感じはありますが、3日1回くらい充電すればいいやくらいの感じにはなるかと思うので、通話用としてはまずまず十分な持ちかと思います。

なお電話帳もPCからインストールが可能なようなので、手持ちのアカウント等から引き継ぐ際にも良さそうです。
ただPCって書いてあるけど、ChromeOSでも大丈夫かなぁ。

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まとめ

ということで、ざっくりと「NichePhone-S 4G」についてまとめてみましたが、いかがでしょうか。

個人的に、テザリング用途+おまけの通話用ケータイとして購入するのが良いかなという印象です。
通話メインではないけど、もしかかってきたときように一応持って置きたいと思う方は、このサイズ感が良いと思います。

気になるのは通話のしやすさなんですよね。電話をバンバンするような方だと、かえってこのサイズ感がどう出るか…というところじゃないでしょうか。

とはいえ、気軽にポケットに収めておけるというのは誰にとってもメリットかと思いますので、ご興味ある方はぜひ検討してみてはどうでしょう。

なおすでに予約が開始されており、2018年9月14日に販売開始となるようで、Amazonや家電量販店でも販売されます。

「NichePhone-S 4G」 @公式

 

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