Googleの「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」の現状でわかっているスペックをまとめておく

Pixel 3 lite leak image Google

これまでに何度かGoogleの次期ミドルレンジスペックのスマートフォン「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」について紹介してきました。

先日、Googleストアに誤って掲載されて公式となってしまうなどハプニングもありましたが、少なくともこれらの機種は存在し、発表も近そうに思います。

ということで今回は、これまでバラバラに紹介していた「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」のスペックに関する情報を、まとめておこうと思います。

2019/04/16:Google公式ストアでティーザーが登場しました。
詳しくは → 5月7日(日本だと8日)に「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」が発表されるかもしれません!ティーザー登場
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現状でのスペックについて

以前まとめている情報では不十分なところも多々ありましたので、そこを新しい情報で補完するような感じになっています。

Pixel 3aPixel 3a XL
ディスプレイ5.56インチ OLED
2,220 ×1,080
6インチ OLED
2,160 × 1,080
CPUSnapdragon 670
RAM4GB
内部ストレージ64GB
リアカメラ12MP
フロントカメラ8MP
バッテリー3,000mAh
18W急速充電
3,400mAh
18W急速充電
その他アクティブエッジ
Titan M セキュリティチップ
eSIM

こんな感じのスペックになると言われています。

まず「Pixel 3a」に関しては、以前それと思われる実機が「Pixel 3 Lite」という名称でロシアのサイトに登場したのを覚えている方も多いと思います。

「Pixel 3a」のスペックはその時と同じものであり、9to5Googleが得たリークによっても変わらないことがわかっています。

「Pixel 3a XL」については実機がリークされたわけではありませんでしたが、「Pixel 3a」とともに出た情報から、画面サイズとバッテリーが異なる以外は共通である可能性が高まっています。

以前には、Snapdragon 710採用モデルや6GBRAMモデルが存在する可能性も指摘されていますが、少なくとも現時点ではSnapdragon 670と4GBRAMのモデルとなっています。

またどちらにも共通する機能として、「Pixel 2」から続く圧力感知センサによる握る操作が可能なアクティブエッジであったり、Titanチップによるセキュリティ機能の強化が採用されています。

これは「Pixel 3 / 3XL」と同じですので、廉価モデルといってもスペック面以外はほぼ変わらないと思われます。

ちなみにカメラについても、「Pixel 3 / 3XL」と同等の性能(全く同じ可能性も)であることが期待されています。

そして価格ですが、こちらはまだはっきりしていないものの、性能面を考えるとやはり400〜500ドルあたりに落ち着くのではないかとされています。

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発表は近い?

現時点ではこのような感じになっていますが、大体のスペックはわかってきているので、何となくイメージが掴めてくると思います。

ミドルレンジとはいえ、CPU以外の性能はフラッグシップの「Pixel 3 / 3XL」ともそう大きな違いはなさそうなので、価格次第ではありますが、ハイスペックな端末が必要ないと思う方には良い選択肢になると思います。

またGoogle謹製ということもあり、期限内のアップデート保証もあると思いますし、優先的にアップデートの対象になる機種でもあります。

もしかしたら「Pixel 3a / 3a XL」こそ、ライトユーザーに向けた1台なのかもしれません。

発表時期についても相変わらず定かではありませんが、もともと一部の情報では春頃とされていましたし、先日あったストアでの一件を考えると、そろそろ出てきてもおかしくなさそうですね。

引き続き情報は追っていこうと思います。…欲しいから。

2019/04/16 追記

公式にティーザーが登場しました。

Google
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