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早くも「Google Pixel 4」の画面保護シートが登場。リークに沿ったパンチホールディスプレイのデザイン

google-pixel-4-image Google

ようやくミッドレンジ「Pixel 3a / 3a XL」が発売されたばかりですが、それまでにも次期フラッグシップモデル「Pixel 4」に関するウワサが出ています。

すでにデザインについては、当ブログでも3月中頃にまとめたとおり、デュアルフロントカメラにパンチホールを採用したディスプレイとなる可能性が高いことや、その後のウワサでは物理ボタンを全て排除するようなデザインになるという話も出ています。

ボタンがどうなるかはさておいて、今回早くも登場した「Google Pixel 4」の画面保護シート(すクローンプロテクター)はこんな感じ。

google-pixel-4-screen-protecter-leak

先走っているという可能性もなくはないですが、早くも登場させているということは、プロテクターのメーカー側に何らかの自信があるという予想です。

この画像からを見る感じ、リークどおりにパンチホールディスプレイを採用しているので、画面占有率も高くなりますし、当然ながら現行「Pixel 3 / 3 XL」よりも上下のベゼルは狭くなっています。

「Pixel 3 / 3 XL」などと同じように上下にスピーカーがあるためか、わずかに切り込みが入れられいます。

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最近のウワサにあった物理ボタンの削除についてはわかりませんが、画像を見る限り少なくとも電源ボタンとボリュームボタンは残されると見るほうが良さそうですね。

ちなみに外見に搭載される違いといえば、PhoneArenaによるレンダリングでは、これまでのリークどおり背面に指紋センサを搭載せず、ディスプレイ内蔵式の指紋センサとなっているようです。

Pixel-4-base-render-buttonless-all-black

今回のスクリーンプロテクターの登場は、リークどおりパンチホールディスプレイを採用している可能性が高いこと、サンプル画像の「Pixel 4」はボタン類があることから、最近話題になったボタン類を無くすかもしれないということはなくなったと見るべき、ということがわかります。

もちろん、正式発表されているわけではないですし、今後仕様が変更する可能性もありますが、現状ではこうなる可能性が高いとみて良さそうですね。

ちなみにスペックについても、過去にベンチマークで登場しているとおり、Snapdragon 855と6GBRAMを採用し、128GBからの内部ストレージ構成になると予想されています。

「Pixel 4」が「coral」、「Pixel 4 XL」が「flame」というコードネームになっていることは、過去のリークで明かされています。

5G対応については、現状ではなさそうという見方が強いので、順当なる「Pixel 3 / 3 XL」のアップデート版とした感じになるようです。

まだまだこれからと言った感じですが、何となく雰囲気は見えてきたので、どんな感じで仕上げてくるかが楽しみです。

参考Google Pixel 4 screen protector shows dual punch hole selfie camera
参考Skinomi TechSkin™ Google Pixel 4 TechSkin Screen Protector (2-Pack)

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