2018年1月にリリースされた「Nokia 6.1」を購入したので開封と簡単レビュー

2018年1月にリリースされた「Nokia 6.1」を購入したので開封と初見の印象レビューの画像 Nokia

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

このところTwitterを御覧頂いていた方はご存知かと思いますが、Nokiaの新作が発表されたものの予想とちょっと違う方向の製品が出てきてしまったため、我慢できずに既に発売されているモデルを買ってしまいました。

その第一弾が「Nokia 6.1」です。
箱書きなどにも「Nokia 6.1」と書かれているのでこれが正式名称だと思うのですが、他メディアを見ていると「new Nokia 6 (2018)」とか表記されているのでちょっと戸惑います。しかも公式サイトのページタイトルも…。中を開けば「Nokia 6.1」なんですがね。
当ブログでは今後一貫して、「Nokia 6.1」と表記していきますので、よろしくお願いいたします。

ということで「Nokia 6.1」の開封と初見の印象についてレビューしていきたいと思います。

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その前に「Nokia 6.1」のスペック

正直すでにまとめていたと思っていましたが、してませんでしたね。
改めてここでご紹介。公式サイトのスペック表から引用します。

nokia_6.1_new_nokia_6_2018_spec

スペックはこんな感じ。
採用しているCPUはSnapdragon630でミドルハイレンジ、RAMは4GB、ストレージは64GBと申し分のないスペックです。
ディスプレイも5.5インチのIPSフルHD(1,920×1,080)、カメラ性能もメインが16MPとこちらもまずまずです。
そして価格は3万円程度ですので、コストパフォーマンスに優れる機種だと思います。
さらにこの価格でNokiaブランドのスマートフォンを手に入れることができると考えればむしろ安いんじゃないでしょうか。

ということで私は諸々考えたうえで我慢できずに購入しちゃいました。

では開封していきます。

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「Nokia 6.1」を開封

今回はものすごく久しぶりにEXPANSYSにて購入。モデルはTA-1068。

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ヤマトの国際便を利用しています。
中を開けてさっそくNokiaの箱。

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シールがベタベタ貼ってあるのは仕方ないですか。
箱の雰囲気はものすごいキレイという雰囲気ではないです。Appleみたいな気合入った感じでもなく、どちらかというとAmazonのKindleとか実用的な感じがします。安っぽいといえなくもないですが。

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裏面には簡単なスペックが掲載されています。
では中を見てみましょう。

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引き抜くスタイルの箱です。
右側に本体、左側にはコード類が収納されています。
取り出してみます。

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今回ありがたいことに日本でも使用可能なタイプのコンセントでした。
もちろんUSB-Cコードも同封されています。
よくよく見たらイヤホンは付属していないんですよね。ほとんどのユーザーはイヤホン持っているでしょうし、このあたりが安くするための秘訣でしょうか。

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取扱説明書はこんな感じ。中国語と英語です。
ここで手に取った感じ、意外とズッシリとしている気がします。

では並べてみましょう。

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左から「iPhone6s Plus」、「Nokia 6.1」、「Blackberry KEYOne」となっています。
サイズ感がわかりやすいように並べたんですが、意外と差があるようでないですね。

「iPhone 6s Plus」と同じくらい横幅だけど、縦の長さは「Blackberry KEYOne」とほぼ同じという感じ。
本体は金属(アルミニウム)製ボディなのでしっかりした作りになっていますし、雰囲気の割に少し重いかも?という感じがしました。

では本体の横面を見ていきます。
まず左側はSIMとSDスロット。

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上側はイヤホンジャック。

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左側にはボリュームキーと電源ボタン。

下側にはスピーカー、USB-Cコネクタ、マイクとなっています。

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結構シンプルですっきりしてていい感じです。

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もちろん裏側にはCarl Zeiss製のカメラと指紋認証センサが搭載されています。
なんかわからないけど、NOKIAのロゴがかっこええ。

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ということで起動してみる

ここから先はサラッと流します。
バッテリー残量を確認したところ、80%近く充電されていましたので、そのまま進めます。

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とりあえず電源を入れます。

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「androidone」のロゴとともに起動。

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そして例の起動音とともに「NOKIA」のロゴが。
良いですねえ。

そしてロック画面へ。

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この瞬間の写真を撮り忘れるという失態を犯していたため、すでに設定を終えた状態で再撮影しています。
ちなみに最初は英語設定でスタートしています。

待受を開きます。

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ここも設定済みです、すみません。

とりあえずこんな感じです。
画面は思ったよりキレイです。ただ画面がキレイすぎる(反射してキラキラ)ので、画面保護フィルムなどを貼った方が実用的かもしれません。

例のごとく、技適マークはないのでここまでにしておきます。

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まとめ

ちょっと後半はさっぱりしすぎた気がしますが、この「Nokia 6.1」は私が使用するわけではないこともあってこれ以上はやめておこうかなぁと。
なお私用のNokiaは別に注文していた「Nokia 7 Plus」があるので、そちらが届き次第ガッツリとレビューしていこうと思っています。

この「Nokia 6.1」ですが、ざっと触った感じなかなかレスポンスも良いですし、使い勝手は抜群な感じがします。
カメラもかなりキレイに撮影できますし、画面自体も綺麗なので写真をよく撮る方にはもってこいの端末ではないでしょうか。
3万円程度の価格ではありますが、筐体もしっかりと作られていますし、デザインもクールでカッコイイと思います。

とはいえ、そもそも日本語を選択できない(ロケールはありますがデバックモードから設定する必要あり)ので、初心者向けではないんですよね。正直、このレベルの端末が国内で正規販売してくれれば間違いなくヒットするはずなんですが。

ひとまず「Nokia 6.1」についてはこんな感じです。
詳しいレビュー等につきましては、「Nokia 7 Plus」の到着をお待ちくださいませ。

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あぁ、本当にNokiaが日本で復活してくれればもっと買うのに…お願いします。。。

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