ノキアが「Nokia X6 (2018)」のグローバル版をそろそろ発売するかもしれないのでスペックまとめ。

Nokia

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

先月に中国で発売され、あっという間に完売に至ったノキアの新型スマートフォン「Nokia X6 (2018)」ですが、ようやくグローバル版をリリースするという希望が見えてきました。
将来的にはグローバル展開していくということでしたが、中国市場での圧倒的な人気により遅れが出ていたようです。しかし、ここに来てノキアのグローバルウェブサイト上に「Nokia X6 2018」のサポートページが公開されたことによって、いよいよ出て来るんじゃないかと期待されています。
が、まずはインド市場からのリリースになりそうなので、本当の意味でのグローバル展開はその後…ということになりそうです。

さて、以前はウワサの段階で記事をまとめていたので、スペックなど若干違う部分がありました。
そこで今回は改めて、「Nokia X6 (2018)」のスペックなどまとめていこうと思います。

ちなみに現段階の情報では、もしかしたらグローバル版の名称は「Nokia X6」ではなく「Nokia 6.1 Plus」となる可能性が高いようです。

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「Nokia X6 (6.1 Plus)」のスペック

Nokia X6(2018)
6.1 Plus
OSAndroid 8.1 Oreo
ディスプレイ5.8インチ
2,280 × 1,080
CPUSnapdragon 636
1.8GHz(8core)
RAM3GB / 4GB/ 6GB
内部ストレージ32GB / 64GB
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
カメラメイン 16MP+5MP
フロント 16MP
ポートUSB-C
イヤホンジャック
バッテリー3,060mAh
その他指紋認証
サイズ縦147.2 × 幅71 × 厚み8.6 mm
重さ151g

スペックについてはすでに中国市場で公開されていますが、このような感じになっています。
ディスプレイ解像度から察するとおり、ノッチありのスマートフォンになっていて、これがノキアの初ノッチありスマホになります。

採用されているCPUは昨年末に発表されたミドル〜ハイ向けのSoCで、日本でも同じみになりつつある「ASUS ZenFone 5」にも搭載されています。
発表時にはRAMが3種類ありました。しかし中国で実際に販売された際には3GBモデルはなく、4GBと6GBとストレージとの組み合わせによる3種類で、4GBRAM+ストレージ32GB4GBRAM+ストレージ64GB6GB+ストレージ64GBとなっていました。
このあたりグローバル展開で変わるかも…とも思いますが、正直この3モデルの方がわかりやすいのでこのように展開してくるものと考えられます。

価格についてですが、中国では上記の3モデルはこのようになっています。

  • 4GB / 32GB : 約23,000円
  • 4GB / 64GB : 約26,000円
  • 6GB / 64GB : 約30,000円

最上位モデルでも約30,000円とスペックの割にかなり安いんですよね。中華スマホ並の価格です。
製品のクオリティもかなり高く、バランス良く仕上がっていることと「Nokia」ブランドのスマートフォンがこの値段で購入できるということもあって、中国でもとても人気が出たのではないでしょうか。もし日本でも発売してくれれば、かなりの人気が出るように思います。

また、この価格帯にも関わらずカメラもなかなか良い感じに仕上げています。ただ「X6」に関して、他の「7 Plus」や「6.1」と違ってCarl Zeiss製のレンズではないようですがそれでも十分な性能を有していると思われます。

バッテリーについてはこの価格帯のスマホとしてはスタンダードかと思います。性能的にはゲームをしても問題ないスペックだと思いますが、ゲーム用スマホとしてみるとややバッテリーが物足りない気がしますので、モバイルバッテリーを使う必要がありそうです。
もちろん、ゲームはそこまでせず日常使いのスマートフォンということなら、おそらく丸1日は持つはずです。

サイズについては、5.8インチディスプレイながらベゼルレスのノッチありですから、「BlackberryKEYOne」や「Nokia 3.1」と同じくらいのサイズ感です。非常にコンパクトな仕上がりになっています。

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まとめ

リリース前の時点から言われていたことですが、とにかくコストパフォーマンスの良さが半端ないんです。
最上位でも30,000円ですし、下位モデルは23,000円ととにかく安い。かといってスペック自体はRAMとストレージの違いですし、その違いがあっても、日常使いには何ら問題ない快適に動作する性能を持っています。
このような大手がリリースしてくるスマートフォンとしてはかなり攻めた機種じゃないでしょうか。

私も「Nokia 7 Plus」や「Nokia 6.1」、気づけば「Nokia 8110 4G」にまで手を出していますが、とにかく新しくなったノキアブランドのスマートフォンは性能と価格のバランスが良い上に「NOKIA」というブランド付きなのでコスパが良く、うまく帰ってきたなあという感じがします。

グローバルモデルが早く広まってくれることを楽しみにしていますが、残念ながら日本国内での正規購入はおそらくできません。
なんでも製造元のHMDが日本を除くアジア圏をターゲット…というような話をしたとかしないとかで、日本はスルーされちゃうんです。
個人的にはこの「X6」と「7 Plus」を引っさげて日本市場に帰ってきてくれれば嬉しいんですけどね。

とりあえず、現時点ではインド市場でのリリースが先ということになるそうなので、各国に販売されるようになれば追記したいと思います。

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