ノキアデビューならコスパが良い「Nokia 6.1 Plus」が最もオススメ。「7Plus」と「6.1」とスペックなど改めて比較してみた。

ノキアデビューならコスパが良い「Nokia 6.1 Plus」が最もオススメ。「7Plus」と「6.1」とスペックなど改めて比較してみた。 Nokia

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

さてさて、当ブログでいつのまにかメインコンテンツになってしまったNokiaに関するネタですが、今月21日に新型が発表されるかもしれないということもあってふと考えていました。

もしウワサの「Nokia 9」であれば、それはそれで良いことですし、フラッグシップモデルであるならそれ一択で選ぶこともできます。

しかし、一部のメディアで冷静に報じられているように、すでに中国・香港市場でリリースされている「Nokia X6」改めて「Nokia 6.1 Plus」としてのグローバルモデルの発表だったらと思うと、すでに「7Plus」や「6.1」を持ってる身としてどうしたもんかと思いますよね。

そこで「7 Plus」と「6.1」を所持している身として、「6.1 Plus (X6)」だったとして、これからNokiaのスマホを買ってみようかなと思っている方はどれを選んだら良いか、というか「6.1 Plus」が結局オススメだというのをスペックを比較しつつざっくりと紹介していこうと思います。

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「6.1 Plus」・「6.1」・「7 Plus」を比較

Nokia
6.1 Plus
Nokia
6.1
Nokia
7 Plus
OSAndroid OreoAndroid OreoAndroid Oreo
ディスプレイ5.8インチ TFT
2,280 × 1,080
Gorilla Glass 3
5.5インチ IPS
1,920 × 1,080
Gorilla Glass 3
6インチ
2,160 × 1,080
Gorilla Glass 3
CPUSnapdragon 636
1.8Ghz(8core)
Snapdragon 630
2.2Ghz(8core)
Snapdragon 660
2.2Ghz(8core)
RAM4GB4GB4GB
内部ストレージ64GB64GB64GB
外部ストレージmicroSD
最大400GB
microSD
最大128GB
microSD
最大256GB
リアカメラ16MP+5MP16MP
Carl Zeiss製
12MP+13MP
Carl Zeiss製
フロントカメラ16MP8MP16MP
ポートUSB-C
イヤホンジャック
USB-C
イヤホンジャック
USB-C
イヤホンジャック
その他指紋センサ指紋センサ指紋センサ
バッテリー3,060mAh3,000mAh3,800mAh
サイズ縦147.2 × 幅70.98
× 厚み7.99 mm
縦148 × 幅75.8
× 厚み8.15 mm
縦158.38 × 幅75.64
× 厚み7.99 mm
重さ151g172g184g
価格約33,000円約33.000円約47,000円

スペックについてはこんな感じになっています。

先に価格に触れてしまいますが、香港ではすでに「Nokia 6 Plus」が発売されているわけで、その価格がなんと「6.1」と同じ値段なんですよね。中国で「X6」として発表されたときの価格から予想はできてしまいましたが…「6.1」を持ってる身としてはフクザツです。

ではこれまでの比較記事と少し書き方と変えていますが、各箇所について比較しつつ感想を書いていきたいと思います。

OSについて

さて、いずれのモデルもOSはAndroidOreoとなっていて、今後Nokia機種は優先的に「Pie」へのアップグレードを対応するというウワサがあるくらいなので、「Android Pie」へのアップは確実であると思われます。
たま

ディスプレイについて

ディスプレイについては、いずれも5.5インチを超えていますが、唯一「6.1 Plus」がノッチのあるディスプレイとなっています。これはNokiaスマホで初のノッチとなります。いずれもGorillaglassを採用しているので、解像度に関しても、「Nokia 7 Plus」は画面サイズが大きいのでやや高くなっていますが、基本的にはどれを選んでも画質は悪くないと思うので、ここではノッチの有無や好みのディスプレイサイズを選ぶ程度になるかと思います。

共通部分について

RAMについて、基本モデルはみな共通して4GBRAMとなっていますし、上位モデルには6GB搭載などがありますが(私の持っている7Plus)、中国版モデルのみなどやや特殊ですのでここでは表記していません。

またストレージ容量に関しても、64GBがスタンダードになっているのでここは大きな基準になはならないかと思います。ただ外部ストレージ(microSD)の対応容量については差があり、「6.1 Plus」が最も多くなっていることから、写真をたくさんとるけどクラウドに保存せずmicroSDに保存していきたいと思う方は、カメラ性能的にも「Nokia 6.1 Plus」が最も向いているように思います。

CPU性能について

採用されているCPUは3機種とも異なっています。性能的には660>636>630という順序なわけですが、実は660と636の単純なCPU性能差は636と630よりも差はありません。ですので、CPU性能のイメージは660>636>>630という感じで見てもらえればわかりやすいかと思います。グラフィックに関しては636と630に差がないようなので、660>>636=630という感じのイメージになります。

要は、ゲームなどをガッツリやりたい場合には、グラフィックス性能の高い「7 Plus」がより向いていますが、そうでなければ「6.1 Plus」や「6.1」でも何ら問題はないという前提になります。
ただ価格差が1万円以上存在していますから、そこをどう捉えるかというところだと思います。

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カメラ性能

続いてカメラ性能ですが、「7 plus」と「6.1」はCarl Zeiss製のレンズを採用していますが、「6.1 Plus」に関してはその記載はありません。しかしこれまでのNokia製品はカメラのクオリティが高いこともあるので、そこまで心配はいらないと思います。

画素数的には、通常の撮影や自撮りであれば問題なくキレイに撮影が可能ですので、ここでも「6.1 Plus」に軍配があがると思います。ズームなどを多用する方は「7 Plus」、あるいは単純に撮影することだけを目的とするなら「6.1」でも良いかと思いますが、「6.1 Plus」と比べてしまうとややパンチが弱いかな、という気がします。

バッテリーについて

バッテリー容量に関しては「7 Plus」が頭一つ抜き出ていますので、バッテリーの持ち時間を気にする方はそれを選ぶほうが良いかもしれません。しかし「6.1」も数値以上に持ちが良い気がしますし、ゲームなど酷使しなければ1日は余裕で持ちます。ノッチ付きである「6.1 Plus」であってもそこまで変化はないかと思うので、ここでも「6.1 Plus」のバランスの良さを伺うことができます。

サイズと重さ

そしてサイズですが、ここが結構重要だったります。「7 Plus」は6インチで大型というのが前提にあるので、サイズや重さは覚悟して購入できると思いますが、「6.1」が画面の割にデカイんですよ。数値のとおり縦はさほど気にならないんですが、幅広になっているので女性の手だと掴みづらい感じになっています。それが「6.1 Plus」になると、ノッチありですから画面サイズは大きいものの実質のサイズ感はさほどでもありません。幅も5ミリ程度削られてスリムになっていますので、持ち難さも解消されていると思います。

またそれが好影響を与えて、「6.1 Plus」は151gとこの3機種で最も軽量になっています。正直幅広で重たい「6.1」は、余計に重くズッシリとした印象を受けてしまいました。ただこのおかげで重厚感というか高級感が演出されているので、これはこれで良い気もしますが、やはり重いとちょっとしんどいですよね。
ちなみに「6.1 Plus」のサイズ感は「Blackberry KEYOne」に近い感じですので、もし大きさが気になる方はこれで雰囲気を掴んで貰えれば良いかと思います。

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まとめ

ということでざっくりとスペックを比較しつつ、「Nokia 6.1 Plus」について改めて考えてみましたが…コストパフォーマンス良すぎますね。

ぶっちゃけ「6.1」が霞んでしまい、「7 Plus」にそこまでお金を出す必要があるのか?と疑問に思ってしまうくらい良くできているスマートフォンだと思います。
ただ個人的にはノッチがある、というだけでどうしようか考えてしまいますから、ある意味ではユーザーに選択肢があるのかなと思うところです。

性能的には「7 Plus」が最も優位でありますが、そこまでスペックが必要ないし価格も抑えたいと思う方には、サイズ的にも「6.1 Plus」が一番おすすめできる機種だと思います。

ここであえて「6.1」を薦めるとすれば、同じような理由+カメラはCarl Zeiss製が良い、ノッチが嫌い(いらない)と思う方には良いかもしれません。ただそうなると、他メーカーにも選択肢がなくなはい…という話になってしまいますが、あくまでNokiaブランドに魅力を感じているという前提でお願いします。

総合的に見ると、「Nokia 6.1 Plus」はとにかくコストパフォーマンスに優れた名機だと思うので、これから新しくNokiaスマホに手を出してみたい方やそれがノッチありスマホでも構わないという方であれば、現状で最もオススメと言えます。ちょっと悔しいですけどね(笑)

とは言え、残念ながら現時点では中国市場と香港市場のみリリースされており、正規のグローバル展開についてはまだ発表されていません。
おそらくこれが21日の発表内容だと思っているのですが…ただ結局のところ、
日本市場は完全に対象外となっているのでここでのリリースもあまり期待できません。

そのため入手手段にこだわらない&中国版・香港版を気にしないのであれば、海外通販サイトを利用して早めに手に入れるという方法もあります。
一応調べたところ、バンド的には国内でも利用できるので使えないことはないのですが、技適がアレなので強くは述べません。

現時点で価格などを考慮しなければ、Amazonでも購入ができますし、当ブログ御用達のETORENでも購入が可能となっているので、興味ある方は参考までにどうぞ。

ETORENはこちらからどうぞ。

「Nokia 6.1 Plus」をETORENでみる

グローバルモデルになったからといって、価格が上がるということはないと思いますが、現時点ではあくまで中国・香港市場向けの「Nokia 6.1 Plus」の場合として書いていることをご了承ください。

ひとまず21日の発表を見てから、私も実際に購入したいと思います。
そのあたりはまた別途報告で記事をまとめたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

Nokia
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