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ASUS Chromebook Flip C436 のi3とi5モデルが米国Amazonで再登場。日本直送可

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今年のCES 2020で発表され、米国Amazonに1月中頃に早くも登場し、そして消えていたProject Athenaに準拠するハイエンドChromebookの「ASUS Chromebook Flip C436FA」ですが、Core i3-10110UとCore i5-10Core i5-10210Uを搭載するモデルが再び米国Amazonに登場しています。

さらに今回も日本直送対応となっていますが、私が確認した時点(10:21)では、Core i5モデルは”Currently unavailable.”な状態となっています。

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Core i3モデルでも十分な性能

そもそも「ASUS Chromebook Flip C436」とは?と思う方は、発表時にスペック等まとめていますので、そちらを御覧ください。

個人的にはi5やi7モデルに行きたいところですが、ヘビーユーザーや開発用途、物好き以外はCore i3モデルでも十分すぎる性能になっています。

基本的には、CPUとRAM、ストレージ容量の違いだけであって、例えばどのモデルも第10世代のIntel CoreのUシリーズですし、ストレージもeMMCではなく高速なPCIeを採用していることも共通しています。

およそ1.1kgでバッテリー寿命も長く、指紋センサを搭載してセキュリティ面も高まっているなどビジネス用途のChromebookとしても問題ありません。

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さらに、本体価格もスペックの割に頑張っていて、Core i3/8GBRAM/128GBストレージで800ドル、i5/16GBRAM/256GBストレージで1000ドルとなっています。

ただ、ここまでのお金を出してこのスペックが本当に必要かどうかはユーザー次第ですし、全てのユーザーにオススメし切れるものでもないのは事実です。

ひとつ気になるところと言えば、海外レビュアーの何人かは、キーボード側の筐体部分がかなり柔らかいことを指摘しています。

前モデルとなる「C434」はタイピング中も気にならないけど、「C436」は気になるかも…という話もあったので、ハードタイピングをする方だと少し気になるかも。

いずれにしても、現時点では日本投入が明らかになっているわけではありませんし、米国Amazonから輸入するという方法が最も楽で早いので、興味のある方はチェックしてみてください。