ASUS JAPANが法人向けに「Google Meet hardware kit」を発表。Google Meetのビデオ会議向けソリューション

asus-google-meet-hardware-kit-chromebox-01Chromebox

昨年6月にもASUSから同形状の「Google Meet hardware kit」が登場していますが、あちらはインテル第8世代を搭載していたのに対し、今回発表された新しい「Google Meet hardware kit」は第10世代のCore i7-10510Uを搭載したChromeboxがベースとなっています。

「Google Meet hardware kit」は、いくつかのメーカーから登場しているGoogle Meet向けのビデオ会議ソリューションで、会議室などで複数人が参加するWeb会議に必要なものが揃っているセットのことです。

今回発表されたASUSの「Google Meet hardware kit」には、Core i7-10510Uと8GBRAM、128GB SSDを搭載する「ASUS – Google Meet Compute System(専用のChromebox)」と4K UHDカメラ、Google Meet スピーカーマイクが基本セットになった”Starter Kit”と、これらに加えてタッチスクリーンが追加された最大8名まで参加する会議室を想定した”Small/Medium Room Kit”の2つのセットが販売されます。

なお「ASUS – Google Meet Compute System」は最大8年間の自動更新サポートが適用されます。

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アクセサリを含むそれぞれのデバイスの特長は以下のとおり(公式ページより引用)。

コントローラーリモートコントロール(Starter Kit)
リモートボタンを押すだけでミーティングに参加、退室
キーボードが内蔵されており、外付けキーボードなしで文字入力が可能
会議室のどこからでも簡単に音量を調整

タッチスクリーンコントロールパネル(Small/Medium Room Kit)
インターナショナルキーボードに対応したタッチパネルモニター
HDMIポート搭載でその場ですぐにプレゼンテーション
タップ1つでミーティングに参加、会議
カメラ4K Ultra-HDカメラ
120°の超広視野角
アルミ製のユニボディデザイン
光学ガラス
バランスよく歪みを修正する広角補正
画像のディーティールを保持しながらも、騒音を低減
スピーカーマイクスピーカーマイク
360°、半径約6メートルの範囲の音声の入出力に対応
エコーや雑音を抑え、鮮明でクリアな音声を実現
ファームウェア―の自動更新
最大5台までデイジーチェーン(数珠つなぎ)接続可能で幅広い規模の会議室に対応
Google Meet Compute SystemGoogle Meet Compute System
スリムデザインとビジネスに最適な高性能
高度なサービスサポート
安定した供給
テクニカルサポート

Google Workspaceを活用している場合、Google Meetの会議セットを簡単にセットアップできますので、今後会議室をオンライン対応にしたいとかサテライトオフィスに設置するなどを検討している企業、担当者は「Google Meet hardware kit」の導入も検討してみてはいかがでしょうか。

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HelenTech