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ASUS JAPANが「Chromebook Flip CX5(CX5500)」を発売。15.6インチのTiger Lake搭載ハイエンドモデル

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今年の1月に発表され、米国では4月末から販売が開始している「ASUS Chromebook Flip CX5(CX5500 / C536)」を日本でも発売することをASUS JAPANが発表しました。

このモデルはインテル第11世代Tiger Lake CPUを搭載した15.6インチのハイエンドモデルで、ASUSのChromebookとしては初となるテンキーが特長です。

公式ストアやAmazonなどで本日から販売開始となります。

価格については、公式ストアでは109,800円(税込)、Amazonでは99,818円(税込)となっていて、どちらも同じスペックになりますのでAmazonの方がお得に購入が可能です。

 スペックなどは以下にまとめておきます。

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スペック

ASUS Chromebook
Flip CX5(CX5500)
ディスプレイ15.6インチ 広視野角
1,920 × 1,080
250nits
タッチスクリーン
CPUCore i5-1135G7
RAM8GB
内部ストレージ256GB M.2 NVMe PCIe
外部ストレージmicroSD
Webカメラ720p
ネットワークWi-Fi 6
Bluetooth 5
ポートUSB-C ×2
USB-A ×1
HDMI ×1
バッテリー最大12時間
その他USIスタイラスサポート
MIL-STD810H
日本語配列
サイズ357.6 x 240.8 x 18.5mm
重さ1.95kg
税込価格公式ストア: 109,800円
自動更新ポリシー2029年6月

「ASUS Chromebook Flip CX5(CX5500)」は15.6インチと大型のChromebookで、テンキーを搭載しています。

インテル第11世代のTiger Lakeプロセッサを採用し、Core i5-1135G7と8GBRAM、256GB SSDを搭載したハイエンドモデルですので、家庭でも業務利用でも幅広く使うことができるモデルです。

コンバーチブルタイプになっているため、テントモードやタブレットモードでも利用でき、USIスタイラスペンもサポートしているためPDFへの注釈なども可能になります。

一方で15.6インチというサイズと1.95kgという重さなので、常時持ち運びを考えたりタブレットとして使うには大きすぎます。

HDMIポートも備えているため、家や職場で外部ディスプレイに接続させて置いて使うことが多かったり、テンキー付きのハイエンドChromebookに魅力を感じる人なら良い選択肢になると思います。

しかし性能が良すぎる反面、価格も10万円前後と高額な点はネックですが、自動更新ポリシーの期限が2029年6月までと最長クラスなため長く使うことを考えれば悪くはありません。

15.6インチ、テンキー付き、ハイエンドChromebook、外付けモニタと使う…というイメージにマッチするなら「ASUS Chromebook Flip CX5(CX5500 / C536)」を検討してみてはいかがでしょうか。

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