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マイクロソフト「Surface Laptop 4」と「Surface Pro 8」のベンチマークが登場

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数日前の情報となりますがプロトタイプ画像だけでなく、Geekbenchにマイクロソフトの「Surface Laptop 4」および「Surface Pro 8」と思われる機種のベンチマークが登場しています。

これまでの情報により、インテルの第11世代CoreプロセッサとXeグラフィックスを採用、「Surface Laptop 4」にはAMD搭載モデルも開発されていることが伝えられています。

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今回登場したデバイスのうち一つは、コードネームが過去のプロトタイプSurfaceと同じ「OEMWY」となっており、インテルの第11世代Tiger Lake、Core i7-1185G7を搭載しています。

Surface Pro benchmark 01 800x1128-マイクロソフト「Surface Laptop 4」と「Surface Pro 8」のベンチマークが登場

このモデルが「Surface Pro 8」か「Surface Laptop 4」かは判断できませんが、少なくともCore i7-1185G7と32GBRAMを搭載できることを示しています。

ベンチマークスコアもシングルコアが1,343、マルチコアが4,970と非常に優れた結果を残していて、さらにXeグラフィックスによるゲラフィックス性能の向上が期待できるため、期待が膨らみます。

もう一つのベンチマークは、「OEMGR OEMGR Product Name DV」というSurface製品で、ベンチマークの内容を確認するとAMDプロセッサを搭載していることから「Surface Laptop 4」である可能性が高いと言えます。

Surface Pro benchmark 02-マイクロソフト「Surface Laptop 4」と「Surface Pro 8」のベンチマークが登場

この内容を注意してみるとAMD Ryzen 7 3780Uが使用されているように見えますが、プロセッサのコードネームがRenoirであること、4コア/8スレッドではなく8コア/16スレッドになっていることなどの情報から、少なくともRyzen 7 3780Uではないことが考えられます。

またベンチマークスコアがシングルコア1,034、マルチコア6,211となっていることからも、Ryzen 7 3780U MESよりも性能が向上しているプロセッサであることは明らかです。

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現状ではプロトタイプである可能性を否定できませんが、ベンチマークが登場したことで「Surface Pro 8」と「Surface Laptop 4」の開発はしっかり進んでいること、第11世代のTiger Lakeを搭載することは確実と言って良さそうです。

そして現行モデルよりも大きく性能が向上することも間違いなさそうなので、この点についても期待ができますね。

発表時期などについてははっきりとしませんが、2021年初頭に発表される可能性があるようです。

Source: Notebookcheck

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