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【2021年版】日本で購入できるChromebookのおすすめを最新モデル中心にまとめ

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この記事では、最新モデルを中心に、メーカーや家電量販店などから日本正規品の購入ができるおすすめのChromebookを紹介していこうと思います。

2021年版という記事にあたり各Chromebookをしっかりと見直し、ほとんどの機種は実機を試したりレビューしたことがあるなど、何かしら使ってみたChromebookからご紹介しているのでご安心ください。

そしてChromebookの購入に際して気をつけて頂きたいのは、「自動更新ポリシーの期限」がいつまであるかという点で、当サイトでは自動更新ポリシーの期限についてもしっかりと記載をし、皆さんが損をすることがないように機種を紹介していきたいと思います。

ちなみに「Chromebookってなに?」と思われた方やオフィスソフトが使えるのか心配している方は、以下の記事をご覧いただいてから、やりたいことがChromebookできるかを調べてから検討する方が良いです。

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スタンダードなChromebook

まずは、スタンダードなスペックで、国内でもお手頃な価格帯と言えるChromebookす。

Lenovo Duet Chromebook

「Lenovo Duet Chromebook」は、着脱式キーボードカバーを備えたタブレットデバイスで、CPUにはMediaTek MT8183を採用し、性能面で言えばスタンダードですがタブレットと寄りのスペックになっていますので、ほとんどの場合はサブ機としての立ち位置になります。

Amazonでは64GBストレージモデルとなっていますが、Lenovo公式ストアや家電量販店などでは128GBストレージモデルですので、価格差を考えても128GBモデルを選ぶ方が長く使えると思いますが、お好みで。

個人的にChromebookとタブレットの中間を埋めるというか、サブとしてとてもバランスの取れたモデルだと思いますので、こういうデバイスを探していた方でChrome OSを使ってみたい方にはベストチョイスなモデルです。

自動更新ポリシーは2028年6月までと現時点で最長なので、十分過ぎるものかと思います。

Acer Chromebook Spin 311(CP311-3H-A14P)

こちらはMediaTek MT8183を搭載する11.6インチのコンバーチブルタイプのChromebookです。

性能面は「Lenovo Duet Chromebook」と同程度で、11.6インチのChromebookとしては軽めの1.1kgでタブレットのようにも活用できるモデルですが、「Duet」よりもキーボードでの文字入力を重視する方向けのモデルです。

価格帯も手頃で、軽量・コンパクトなモデルですので、持ち運び用にもサブにも使いやすい一台だと思います。

また日本語(かな)配列だけでなく英語配列モデルもありますので、低価格帯で英語配列のChromebookを求めている方でも選びやすいのが特徴です。

自動更新ポリシーの期限は2028年6月までと、こちらも最長クラスとなります。

HP Chromebook 14a

日本のChromebookとしては驚きのコストパフォーマンスの「HP Chromebook 14a」と「HP Chromebook x360 14b」ですが、販売当初よりもCPUがアップグレードされてさらにコスパ抜群のモデルとなっています。

まず天板の色がブルーのAmazon限定モデルは、CPUがCeleron N4020へと変更されて価格も下がり34,800円(税込)で購入できるため、完成度スペックのバランスを考えてもかなりお手頃となります。

私は実機をアップグレード前に購入してレビューしていますが、「HP Chromebook 14a」は間違いなく名機ですので、初めてChromebookを買う方も慣れている方でも、幅広い方にオススメできる1台に違いはないです。

ちなみにHP公式ストアモデルとして、さらに上位のPentium Silver N5030を搭載した白天板モデルも存在します。

こちらはこちらで4万円以下で購入できるため、性能面だけで見るとHPストアモデルの方がコストパフォーマンスに優れますので、あとは色の好み次第となります。

自動更新ポリシーは2026年6月までとなっていますので、長く使うことが前提でも問題はありません。

HP Chromebook x360 14b

前述の「HP Chromebook 14a」はクラムシェルタイプのChromebookですので、タブレットのように使いたい方やUSIスタイラスペンを利用したい方には、「HP Chromebook x360 14b」をオススメします。

こちらはPentium N5030と8GBRAMを搭載したハイエンド寄りのモデルとなっていて、4万円台前半で購入することも可能となりますので、HPのChromebookの中でも最もコストパフォーマンスとバランスに優れたモデルだと思います。

自動更新ポリシーの期限は「14a」と2026年6月までとなります。

ASUS Chromebook C425TA

こちらは突如Amazonで国内投入された、コストパフォーマンス抜群のハイエンド寄りな「ASUS Chromebook C425TA」です。

正直なところ、海外モデルはあまり評価が良くありませんでしたが、国内モデルはその課題をいい感じに解消しつつ、価格も抑えにしてきたというかなり良機種です。

こちらも実機を購入してレビューしていますが、英語配列で5万円以下のハイエンドモデルを探している方であれば候補に挙げてみても良いモデルだと思います。

ただし、この価格帯には他にも良いモデルがあるのも事実なので、用途や予算次第では素晴らしい選択肢になるという感じですね。

なお自動更新ポリシーは2026年6月までとなります。

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堅牢性重視のChromebook

ここで紹介するモデルは、米国軍規格MIL-STD 810G(通称MILスペック)に準拠した堅牢性を有し、耐衝撃性や防水(防滴)、防塵、落下テストなどをクリアしているChromebookです。

一般的なノートパソコンに比べて、堅牢性が確保されている(要は丈夫に作られている)ため、落下したり水に濡れたり、傷が付いたりしやすい環境で使用するのに適しています。

そのため、小中高校などの教育現場や大学、機関等の研究現場においても十分活用できると思いますし、ビジネスでも移動中の破損の不安解消や屋外、タフな現場で利用する場合にも使えるかと思います。

ASUS Chromebook Flip C214MA / C204MA

ASUSの「C214」には、スタイラスペンに対応するモデル「C214 BW0028」とスタイラスペン非対応モデル「C214 BU0029」が存在していますが、ここでのオススメはスタイラスペン対応モデルです。

性能面は、2019年のスタンダードなスペックで堅牢性重視の割に軽めというのも特長です。

インカメラとアウトカメラが存在するのもポイントのひとつですし、スタイラスペン対応モデルでは、スタイラスペンを本体に収納できるため、無くしにくいということもあります。

「ASUS Chromebook C214」は、Chromebookデビューやサブ機としてはもちろん、子どもに買い与えるモデルとして考えてもかなりオススメできるモデルだと思います。

ちなみにスタイラスペンに非対応で、クラムシェルタイプでも良いのであれば、「ASUS Chromebook C204MA」という選択肢もアリですね。

こちらはノングレア液晶になりますが、画面の質はわりと良いですし、「S330」ほど気になることはないと思います。

ちなみにどのモデルも、自動更新ポリシーは2025年6月までとなっていますので、小学校や中学校、高校、もちろん大学生向けの購入としても十分に期間はありますので安心です。

Acer Chromebook 512 / 712

Acerからは2020年にリリースされている、アスペクト比3:2の解像度1,366×912、12インチディスプレイを搭載する「Acer Chromebook 512(C851-A14N)」と「Acer Chromebook 712(C871T)」もなかなか良いモデルだと思います。

「Acer Chromebook 512」は、Celeron N4000を搭載する2019年のスタンダードなものですが、3万円以下で購入することができるため、コストパフォーマンスはかなり優れていると思います。

ちなみに「512」はクラムシェルタイプのChromebookで、コンバーチブルタイプかつ本体収納式スタイラスペンに対応するモデルは「Spin 512」ですのでお間違えないように。

どちらも自動更新ポリシーの期限は2026年6月までとなります。

また、「512」の上位モデルとなる「Acer Chromebook 712」も3万円台中盤~で購入することが可能です。

こちらCeleron N5205Uを搭載しているため、単純な性能面では「512」よりも向上しているため、使い勝手は変わらず、価格差もそこまで大きくないまま新しいモデルですので、予算に余裕がある方は検討してみるのも良いと思います。

なお「712」の自動更新ポリシーは2028年6月までとなっています。

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ハイスペックなChromebook

最後にハイスペックなChromebookの紹介ですが、2020年後半から多くの面白い機種が発表されたこともあっていくつかの選択肢がありますが、購入のしやすさや使い勝手を考えると以下の3製品に落ち着くかなという感じです。

HP Chromebook x360 14c

まずは「HP Chromebook x360 14c」で、第10世代Intel Core i3-10110UもしくはCore i5-10210Uと8GBRAMを搭載したハイエンドモデルです。

過去に登場したモデルから考えると、ハイエンドデバイスでも10万以下に収まるモデルとしては素晴らしいスペックとなっていて、現状国内で購入できるモデルで最上位と言っても過言ではないはずです。

さらにWi-Fi 6サポートやカメラキルスイッチ(プライバシーシャッター)、指紋センサ、USIスタイラスペン対応など機能面でも優れているのが特長です。

ただ、唯一の弱点として重さが1.6kg近くとかなりヘビーですので、置型のChromebookとして考えれば文句なしだと思いますが、持ち運びも考えるとトータル的にバランスが良いのは、後述の「Acer Chromebook Spin 713」だと思います。

なお実機をレビューしていますので、興味のある方はそちらもご覧ください。

持ち運びはそこまでしないけど、できる限りコストを抑えてハイスペックなモデルが欲しいと思う方にはベストな1台でしょう。

こちらのモデルは最新モデルになるため、2028年6月までと最長の自動更新ポリシー期限があります。

Acer Chromebook Spin 713

ハイスペックなChromebookで英語配列が選択できる、価格ともバランスが取れた1台がこの「Acer Chromebook Spin 713」です。

13.5インチにアスペクト比3:2の高解像度(2,256×1,504)のタッチスクリーンディスプレイ、USIスタイラスペンにも対応、Core i3-10110Uと8GBRAM、MIL-STD 810G準拠の堅牢性、ポートも充実して1.35kgと前モデルより軽量…と文句なしの性能を誇ります。

ただ、国内モデルは128GB eMMCストレージを採用している点が気になります(海外モデルはSSD)が、それでも十分すぎるかと思います。

私は海外モデルを購入してレビューしていますが、このモデルは国内正規品のハイエンドで、英語配列のChromebookを探している方には間違いなく選択肢に含めるべき良機種だと思っていますので、ぜひ一度は検討してみてください。

これも自動更新ポリシーは2028年6月までと最長ですので、長く使うことを考えている方にも悪くないはずです。

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まとめ

ということで、今回は2021年初頭にあたり、現時点でおすすめのChromebookをまとめておきました。

昨年から紹介している機種に大きく変更があったわけではありませんが、海外から大幅な遅れもなく新モデルが国内投入されたりと、数年前までとはスピード感に変化がみられます。

そのため、少し気を抜くと別の良いモデルが登場していたりと、追いつくのが大変になる可能性もあります。

当ブログでは、できるだけそういった情報もお届けしますし、今回のように都度おすすめ機種についても更新していきますので、これからもぜひチェックして頂ければ幸いです。

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