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【2020年版】日本で購入できるChromebookのおすすめを最新モデル中心にまとめ

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今回は、最新モデルを中心に、メーカーや家電量販店などから日本正規品の購入ができるおすすめのChromebookを紹介していこうと思います。

2020年版という記事にあたり各Chromebookをしっかりと見直し、ほとんどの機種は実機を試したりレビューしたことがあるなど、何かしら使ってみたChromebookからご紹介しているのでご安心ください。

そして、2020年においても当然ながらChromebookの購入に際して気をつけて頂きたいのは、「自動更新ポリシーの期限」がいつまであるかということです。

「Chromebookってなに?」と思われた方やオフィスソフトが使えるのか心配している方は、以下の記事をご覧いただいてから、おすすめ機種を調べていただく方がよいと思います。

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スタンダードなChromebook

まずは、エントリークラスのスペックで、国内でも低価格帯と呼べるChromebookのおすすめは3製品です。

Lenovo Duet Chromebook

2020年6月に日本投入となった着脱式キーボードカバーを備えたタブレットデバイス「Lenovo Duet Chromebook」です。

4万円台前半で購入できる国内のChromebookとしてはかなりバランスが取れていますが、あくまでタブレットと寄りのスペックになっていますので、サブ機としての立ち位置になります。

Amazonでは64GBストレージモデルとなっていますが、Lenovo公式ストアや家電量販店などでは128GBストレージモデルですので、価格差を考えても128GBモデルを選ぶ方が長く使えると思いますが、お好みで。

個人的にChromebookとタブレットの中間を埋めるというか、サブとしてとてもバランスの取れたモデルだと思いますので、こういうデバイスを探していた方でChrome OSを使ってみたい方にはベストチョイスなモデルです。

自動更新ポリシーは2028年6月までと現時点で最長なので、十分過ぎるものかと思います。

ASUS Chromebook C223NA

突如としてアマゾン投入が明らかになった11.6インチに999gと軽さがウリの「ASUS Chromebook C223NA」です。

性能面は2018年のスタンダードとなるCeleron N3350と4GBRAM、32GBストレージを搭載していますので、あまり負荷のかかる作業でなければ今でも快適に使うことができます。

ただし、私も海外発売時に実機をレビューしていますが、ややディスプレイの質が低いため白っぽく見えてしまう点が残念ですが、3万円前後で購入できるコンパクトなモデルとしては十分選択肢になります。

自動更新ポリシーの期限は2024年6月までとなりますが、お手頃価格なので検討してみても損はないと思います。

HP Chromebook 14a

2020年7月に突如投入された、日本のChromebookとしては驚きのコストパフォーマンスの「HP Chromebook 14a」です。

Amazon限定モデルは、CPUがCeleron N4000で天板の色がブルーになっていて、価格は39,800円(税込)ですので、完成度スペックのバランスを考えてもかなりお手頃価格となります。

私は実機を購入してレビューしていますが、「HP Chromebook 14a」は間違いなく名機ですので、初めてChromebookを買う方も慣れている方でも、幅広い方にオススメできる1台に違いはないです。

自動更新ポリシーの期限は2026年6月までですので、長く使うことを前提でも決して損をすることはありません。

ちなみにHP公式ストアモデルとして、さらに上位のPentium Silver N5030を搭載した白天板モデルも存在します。

こちらも価格は4万円程度の破格のお値段…Amazonモデルをオススメしたいのですが、コストパフォーマンスという意味では、HP公式ストアモデルはぶっ飛ぶ程に良いため、とくにこだわりがなければHPストアモデルを選ぶと良いでしょう。

ASUS Chromebook C523NA

国内では5万円以下に収まるChromebookで、15.6インチのフルHDモデルはかなり貴重な存在です。

スペックは、2018年のスタンダードなモデルといえるCeleron N3350ですが、8GBRAMを搭載しているため、比較的ゆとりのある性能ですし、サイズの割に重さも1.43kgと軽いので、持ち運ぶことも可能なバランスの良いモデルだと思います。

注意点としては、このモデルは180度まで開くクラムシェルタイプでタッチ操作非対応となっていること、ノングレア液晶であることです。

また、販売されているモデルは英語配列である点にも注意です。

個人的には、「Chromebook C523」のディスプレイの見え方は悪くないと思いましたが、気になる方はビックカメラやASUSのAkasakaなどで実機を一度チェックしてみるとよいでしょう。

ちなみに、14インチの「Chromebook C423」も一緒に紹介しようと思いましたが、14インチの選択肢が増えたこともあって、今回は外しています。

自動更新ポリシーは、どちらも2024年6月までとなっていますので、十分コストパフォーマンスが良いと思います。

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堅牢性重視のChromebook

ここで紹介するモデルは、米国軍規格MIL-STD 810G(通称MILスペック)に準拠した堅牢性を有し、耐衝撃性や防水(防滴)、防塵、落下テストなどをクリアしているChromebookです。

一般的なノートパソコンに比べて、堅牢性が確保されている(要は丈夫に作られている)ため、落下したり水に濡れたり、傷が付いたりしやすい環境で使用するのに適しています。

そのため、小中高校などの教育現場や大学、機関等の研究現場においても十分活用できると思いますし、ビジネスでも移動中の破損の不安解消や屋外、タフな現場で利用する場合にも使えるかと思います。

ASUS Chromebook Flip C214MA / C204MA

まずは、ASUSの「Chromebook Flip C214(BW0028)」から。

「C214」には、スタイラスペンに対応するモデル「C214 BW0028」とスタイラスペン非対応モデル「C214 BU0029」が存在していますが、ここでのオススメはスタイラスペン対応モデルです。

性能面は、2019年のスタンダードなスペックですし、堅牢性重視の割に軽めというのも特長です。

インカメラとアウトカメラが存在するのもポイントのひとつですし、スタイラスペン対応モデルでは、スタイラスペンを本体に収納できるため、無くしにくいということもあります。

「ASUS Chromebook C214」は、Chromebookデビューやサブ機としてはもちろん、子どもに買い与えるモデルとして考えてもかなりオススメできるモデルだと思います。

ちなみにスタイラスペンに非対応で、クラムシェルタイプでも良いのであれば、「ASUS Chromebook C204MA」という選択肢もアリですね。

こちらはノングレア液晶になりますが、画面の質はわりと良いですし、「S330」ほど気になることはないと思います。

ちなみにどのモデルも、自動更新ポリシーは2025年6月までとなっていますので、小学校や中学校、高校、もちろん大学生向けの購入としても十分に期間はありますので安心です。

Acer Chromebook 512 / Spin 512

続いてAcerから2020年新モデルですが、アスペクト比3:2の解像度1,366×912、12インチディスプレイを搭載する「Acer Chromebook 512」もなかなか良いモデルだと思います。

性能面としては、Celeron N4000を搭載する2019年のスタンダードなものですが、価格は控えめの4万円以下に収まるので、コストパフォーマンスはかなり優れていると思います。

また、上位のCeleron N4100を搭載し、本体収納式スタイラスペンに対応した「Spin 512」もAmazonで販売されています。

こちらはまだ発送まで時間がかかりますが、スタイラスペンの活用を考えている方には、これもアリだと思います。

前述の「ASUS C214」や「Acer 511」よりも、縦のサイズが大きいので、少しでも画面を広くしたいのであれば、こちらを検討しても良いと思います。

また、現時点ではどちらも英語キーボードですが、「C214」や「511」よりも安価なので、狙い目かもしれません。

なお自動更新ポリシーも2026年6月までとなっているので、これから長く付き合っていくにも最適ですね。

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ハイスペックなChromebook

ハイスペックなChromebookにもいくつかの選択肢がありますが、購入のしやすさや使い勝手を考えると、とりあえずこの3製品に落ち着くかなという感じです。

ASUS Chromebook Flip C434TA

14インチながら13インチクラスのサイズと第8世代のCore m3-8100Yと4GBRAMを搭載したハイスペックモデルの「ASUS Chromebook Flip C434TA」です。

一般ユーザーから法人、教育機関等であっても多くの作業をこなすことができる万能モデルです。

最近では、8GBRAMモデルやCore i5-8200Yを搭載する上位モデルが登場し、さらに公式サイトでは価格改定が行われたため、以前よりも手が届きやすくなっています。

価格を考えると、Amazonより公式サイトで購入するほうがお得ですね。

個人的には、m3の4〜8GBRAMモデルほどもスペックがあれば、Chromebookとしては十分すぎるくらいに快適ですし、この1台でいろいろ完結させたい方や長くメインで使って行きたいという方にはオススメの1台だと思います。

自動更新ポリシーも2026年6月まであるので、長く使うにも安心です。

HP Chromebook x360 14c

突如、国内投入が明らかとなったハイエンドシリーズの「HP Chromebook x360 14c」です。

スタンダードなモデルでも紹介している14インチシリーズのハイエンドモデルという立ち位置で、こちらは第10世代Intel Core i5-10210Uと8GBRAMを搭載したモデルです。

過去に登場したモデルから考えると、ハイエンドデバイスでも10万以下に収まるモデルとしては素晴らしいスペックとなっていて、現状国内で購入できるモデルで最上位と言っても過言ではないはずです。

さらにWi-Fi 6サポートやカメラキルスイッチ(プライバシーシャッター)、指紋センサ、USIスタイラスペン対応など機能面でも優れているのが特長です。

ただ、唯一の弱点として重さが1.65kgとかなりヘビーですので、置型のChromebookとして考えれば文句なしだと思いますが、持ち運びも考えるとトータル的にバランスが良いのは、前述の「ASUS Chromebook C434TA」だと思います。

持ち運びはそこまでしないけど、できる限りコストを抑えてハイスペックなモデルが欲しいと思う方にはベストな1台でしょう。

こちらのモデルは最新モデルになるため、2028年6月までと最長の自動更新ポリシー期限があります。

なお公式とAmazonでの価格差はとくにないため、お好みで。

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第2〜3候補のChromebook

以下はざっと第2〜3候補としておすすめできそうな機種をコメントとともに羅列しておきます。

Acer Chromebook 715

15.6インチ、Core i3-8130U搭載で8GBRAMのハイスペックChromebook、しかもテンキー付き!

だけど重いしお高い値段設定。テンキーがどうしても欲しければ選択肢として。

自動更新ポリシーは2025年の6月まで。

Acer Chromebook Spin 13

13.5インチのフルHD+解像度、専用スタイラスペン搭載、Core i5-8250UとハイエンドなChromebook。

ただ値段がぶっ飛んでいることと、重さがあるのでHPのモデルと被るのが難点。
海外の開発者にはPixelbookとならんで地味に人気です。

自動更新ポリシーは2025年6月まで。

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まとめ

ということで、今回は2020年初頭にあたり、現時点でおすすめのChromebookをまとめておきました。

昨年から紹介している機種に大きく変更があったわけではありませんが、海外から大幅な遅れもなく新モデルが国内投入されたりと、数年前までとはスピード感に変化がみられます。

そのため、少し気を抜くと別の良いモデルが登場していたりと、追いつくのが大変になる可能性もあります。

当ブログでは、できるだけそういった情報もお届けしますし、今回のように都度おすすめ機種についても更新していきますので、これからもぜひチェックして頂ければ幸いです。

また、オススメモデルのなかからさらに絞り込んだ「5選」という記事も書きましたので、興味のある方はそちらも参考にしてみてください。