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【2020年版】スタイラスペン対応のChromebook国内販売モデルをまとめ

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スタイラスペンに対応したChromebookは、国内でも選択肢の増えてきていますが、アマゾンなどを見ると海外輸入モデルや旧モデルなどゴチャッとしていて、ある程度詳しくないと迷ってしまうかもしれません。

また、今年になってからUSI(Universal Stylus Initiative)という新たな規格に対応したスタイラスペンが登場し、国内のChromebookでもいくつかのモデルが対応し、今後も対応するモデルの登場が予定されています。

そこで今回は、すでに国内で発売されており、比較的新しいモデル(現行モデルと呼べるもの)だけをピックアップして紹介、まとめていきます。

一応、公式にて対応を明記しているモデルのみのピックアップとしています。

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HP

まずはHPの3機種から。

USIスタイラスペンに対応したChromebookを国内でリリースしたのは、HPが初となります。

ちなみにUSIアクティブペンは別売りとなっています。

HP Chromebook x360 12b / 14b

昨年突如として登場した、「HP Chromebook x360 12b / 14b」の2モデル。

この2つのモデルが、4,096段階の筆圧検知のUSIアクティブスタイラスに対応しています。

どちらのChromebookも販売は開始していましたが、USIスタイラスペンの販売が遅れていたため、USIに対応しているけどペンが試せないという状況が続いていました。

しかし、1月29日に公式サイト上でUSIスタイラスペンの販売が開始しています。

上記のリンクから、下にスクロールしていき、その他の項目内に「HP USIアクティブペン」という名前の製品が、「12b / 14b」に対応するスタイラスペンです。

もちろん、USIペン単体での購入も可能となっています。

今後、家電量販店などでの販売を予定しているそうですが、現時点では公式サイトからのみの購入となっています。

自動更新ポリシーはどちらも2026年6月までとなっています。

HP Chromebook x2

続いて、当ブログでもレビューしている着脱式キーボードを採用した「HP Chromebook x2」です。

こちらは一般的な2,048段階の筆圧検知に対応したWacom AESスタイラスペンとなっています。

しかし、別売りではなく同梱品となっているのがポイントです。

スタイラスペンの利用を前提に考えている方やキーボードを取り外してタブレットとして使いたいと思っている方にも良いモデルだと思います。

自動更新ポリシーは、2024年6月まで。

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Acer

Acerには2つのChromebookと1つのタブレットがあります。

ちょっとややこしい型番なのはご愛嬌。

Acer Chromebook Spin 511 R752TN-N14N

昨年に販売された、MILスペック(米国軍規格)に準拠した堅牢性を重視したモデルです。

本体に内蔵するタイプのスタイラスペンが付属しています。

性能面では、2019年のスタンダードと呼べるものですので、普段使いからビジネスでも十分使えるモデルとなっています。

なお、スタイラスペンに対応していない「511 R752T-N14N」というモデルもあるため、購入を検討する際には型番に注意してください。

自動更新ポリシーは、2026年6月までです。

Acer Chromebook Spin 512 R851TN-A14N

いつの間にか販売が開始されていた「Acer Chromebook Spin 512 R851TN-A14N」。

こちらも2019年のスタンダードなChromebookと呼べますが、ディスプレイサイズが12インチで1,366×912という3:2の解像度になっているのが特長です。

コンパクトながら縦の表示が広がっているため、文書閲覧や作成などでは11.6インチよりも気持ちゆとりがあると思います。

ちなみにこのモデルにもスタイラスペンに対応しない「512 R851T-A14N」というモデルがあるので注意してください。

もちろんMILスペックに対応し、自動更新ポリシーも2026年6月までとなっています。

Acer Chromebook Spin 13 CP713-1WN-N38P/E

実はこのモデルも、内蔵式スタイラスペンがあります。

13.5インチに3:2の2256×1506という解像度を採用した、ハイスペックなChromebookです。

海外でもヘビーユーザーからの評価はそれなりにありますが、価格が価格なことや重さがネックと言われているため、かなり人は選ぶかもしれません。

自動更新ポリシーは、2025年6月までとなっています。

Acer Chromebook Tab 10

国内では初となった、タブレットタイプのChromebook「Acer Chromebook Tab 10」です。

当ブログでもレビューしていますが、このモデルはMILスペックに対応していない点が今となってはネックで、価格差等を考慮してもオススメするなら後発の「ASUS Chromebook Tablet CT100」に軍配が上がると思います。

しかし、家電量販店などでも取り扱いがあるため、購入のしやすさも考えて一応ピックアップしておきました。

自動更新ポリシーは、2023年8月までとなっています。

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ASUS

ということで、ASUSからはタブレットが1機種とChromebookが1機種となっています。

ASUS Chromebook Tablet CT100

こちらは後発のため、先発に比べて教育現場での利用を想定し、より堅牢性を高めたMILスペック準拠のChromebookタブレット「ASUS Chromebook Tablet CT100」です。

性能面など含めて使い勝手としては、「Acer Tab10」とほぼ変わらずですが、MILスペックに対応したことで、全体的にしっかりとした作りのため、大人はもちろん子どもに使わせるにも安心なのが特長です。

こちらも自動更新ポリシーは、2023年8月までとなっています。

ASUS Chromebook Flip C214MA

こちらは昨年モデルの「ASUS Chromebook Flip C214MA」です。

このモデルも当ブログでレビューしていますが、個人的には割と使いやすくて良いモデルだと思います。

同じMILスペックを採用する「Acer R752T」よりわずかに重いことと外観のデザインが少しポップな感じなので、仕事で使うならAcerかと思いますが、このあたりは個人の好みかもしれません。

自動更新ポリシーは、2026年6月までとなっています。

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Lenovo

Lenovoからは現時点では1台のみですが、同名で2018年モデルと2019年モデルが存在するので注意してください。

Lenovo 500e Chromebook (2019)

これまで直販されていたモデルは、2018年だけとなっていましたが、この記事を書くにあたり調べたところ、2019年モデルも直販対応しているようです。

MILスペックに準拠し、内蔵式スタイラスペンが利用できる点はこれまでに紹介した他メーカーと同様ですので、選択肢としては悪くないものの、購入手段が公式サイトからのみとなっているのが難点でしょうか。

出荷予定も1〜2週間程度となっていますので、このモデルは興味のある方が…といった感じです。

なお、自動更新ポリシーは、2026年6月までとなっています。

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まとめ

現時点(2020/02/04)で購入できる比較的新しいChromebookを中心として、スタイラスペンに対応しているモデルを紹介してきました。

今回紹介しているものは、個人でも購入が可能なモデルとなっていますが、文教・法人でも対応しているモデルは基本的に変わらないと思います。

それはさておき、今年はCES 2020でもUSIスタイラスペンに対応するChromebookが発表され、おそらく日本国内での展開も期待できるもありました。

必ずしもスタイラスペンに対応するべきということではありませんが、必要とされる方もいらっしゃると思いますので、こういったモデルが登場するのは嬉しいことだと思います。

ということで、今後も新しいモデルが追加されれば都度更新していこうと思います。

この他に、おすすめのChromebookについてはまとめていますので、興味のある方はそちらもぜひご覧くださいませ。

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