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Chromebookのストレージ管理でWebアプリと拡張機能の容量も表示できるようになりそう

chrome-os-storage-updateChrome OS

現状のChrome OSでは、設定画面のストレージ管理の項目に”Chromeウェブストアからダウンロードされたアプリや拡張機能”についての使用量などが表示されていないことにお気づきでしょうか。

ストレージ管理画面では、マイファイル(ダウンロードフォルダ)、閲覧履歴、Androidで使用しているストレージ、Linuxのストレージ、他のユーザーが利用しているストレージ容量、外部ストレージとなっています。

Screenshot 2020 02 11 at 11.20.13-Chromebookのストレージ管理でWebアプリと拡張機能の容量も表示できるようになりそう
現在のストレージ管理画面

私もこの情報を見るまで気づいていませんでしたが、確かにChromeの拡張機能とWebアプリに関して、どれだけ容量を使っているのかが表示されていませんね。

今後、Chromeウェブストアのアプリが廃止になる方向とは言え、インストール型のWebアプリや拡張機能は続いていきますし、それぞれが軽量であっても数が多くなってくれば、それなりの容量を食うことになります。

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そこで今後のアップデートでは、ストレージ管理画面からChromeのWebアプリや拡張機能の使用量などを確認できるようになるということのようです。

The size of the apps and extensions installed from the chrome web store were not reflected anywhere on this page.

This row is renamed “Apps and extensions”, and displays the size of – android apps (including the default ones, which can be deleted if the user disables the Play store) – apps and extensions installed from the web store, which data is located in the Extensions folder of the user’s cryptohome, as opposed to the system apps/extensions.

The size of web store apps/extensions and android apps are calculated separately. The UI is always updated with the sum of both.

Chromium Gerrit

簡単に説明すると、いまは”Androidのストレージ”となっている項目が”アプリと拡張機能”という名前に変更され、AndroidアプリとChromeウェブストアからインストールされたアプリと拡張機能のそれぞれの使用量を表示できるようなります。

これによって、今まで見えなかった拡張機能などが利用している容量を含めて、ストレージの使用量を確認できるようになるので、少ないストレージのモデルでも管理がしやすくなるわけですね。

ぶっちゃけ地味な機能だとは思いますが、少しずつ管理機能も便利になってきますので、今後のアップデートに期待ですね。

現時点では、まだCanaryにも届いていないようですし、試すにももう少し待つ必要がありそうです。

参考 CHROME OS STORAGE MANAGEMENT TO GET A BIG UPGRADE

Chrome OS
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