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Chromebookの仮想デスクの設定もGoogleアカウントで同期できる可能性があります

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昨年の8月に実装され、少しずつ機能の追加や改善が施されてきたChromebook上における「仮想デスクトップ(Virtual Desks)」機能ですが、この機能をよく使う方に便利な機能が追加されようとしています。

私も愛用しているので非常に便利な機能だと思いますが、仮想デスクトップ機能を使っていて気になる点は、ログインしたままの状態であればその名前やウィンドウの配置を維持できますが、一度ログアウトしたり他のデバイスに移動した際などは、もう一度設定し直さなければなりません。

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都度設定することが苦ではないとか、そもそも使っていないという方だとこの変更の意味がわかりづらいかもしれませんが、ヘビーユーザーにとっては、ようやく見つけた理想的な配置や設定を、デバイス毎にやり直さないといけないのは手間です。

そしてChrome Unboxedが発見したコミットによれば、仮想デスクの配置や名前をGoogleアカウントと同期することで、クラッシュしたあとやログアウトしたあとでも、その設定を復元することができるように変更しようとしています。

この機能が使えるようになれば、同じGoogleアカウントでログインすれば別のデバイスでも仮想デスクの設定を引き継いで使用することが可能になります。

さらに詳細を掘り下げていくと、最終的にはユーザーが再起動時に開いていたすべてのウィンドウを、デバイス間を跨いでも復元できるようになる可能性もあります。

果たしてデバイスを跨いで同じようにウィンドウの状態まで引き継ぎたい方がどれほどいるかはわかりませんが、ChromebookやChromeboxを定期的に使い分ける方やクラッシュした後の復旧、あとはスタート時に自動で開きたいアプリがある場合などには役に立ちそうな機能です。

まだ開発段階ですのでこの機能が登場するかはわかりませんが、仮想デスクトップもまだまだ使いやすくなりそうな感じがありますので、今後に期待ですね。

Source: Chrome Unboxed

Chrome OS
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HelenTech