Acerからまさかの「Chromebook Tab 10」が発表されました。

みなさんこんばんは、へれんです。
1日出遅れてしまった感がありますが、それでもChomebookネタはまとめていきますよ。

さて、今回Acerから発表されたのはChromebookならぬ「Chromebook Tab」というChromeOSを搭載したタブレット端末です。
大方の予想としては、どうやらAppleの低価格帯の新iPadに対抗する製品として発表したようですね。

ということで簡単にわかっているスペックをまとめてみます。




Chromebook Tab 10のスペック

Acer Chromebook
Tab 10
ディスプレイ9.7インチ
2,048×1,536
CPUOP1プロセッサ
RAM4GB
内部ストレージ32GB
外部ストレージmicroSD
インターフェイスUSB-C
イヤホンジャック
その他スタイラス対応
価格$329〜

現在出回っている情報はこんな感じです。
ざっくりChromebookとしては何ら問題のないスペックですし、タブレット端末としても価格的にはパフォーマンスが良い部類になるんじゃないでしょうか。

これの特筆すべき点としてはスタイラスに対応しているかつスタイラスが付属しているようですね。しかも本体に収納できる(内蔵型)タイプのようですから、なくす心配も減りそうです。

完全なるタブレット端末でChromeOSを使うのってどんな感じか気になります。
心配ってのもありますが、よくよく考えたらすでにAndroidアプリもChromeOS上で動くわけですし、Chromebookでもタブレットモード搭載しているやつもあるわけですから問題はないですよね。


ということでまとめ

価格もお求めやすいですし、これはちょっと欲しいです。
ただスタイラスについてはどの程度仕上がっているかが気になるところですね。
Pixelbookのレビューなんか見てると、さすがにChromebookでスタイラスってのはしんどそうな感じがしますが。

とはいえ、これからを期待できますし、今後もタブレット端末も増えてくることが予想できるのでgoogle側もメーカー側もなんとかしてくるでしょう。

また教育機関向けに力を入れているわけですし、普及していけば自ずから改善していかざるを得ない状況になるでしょうし、今後が楽しみなジャンルです。

ちなみに来月北米で発売されて、5月以降でグローバルに展開するそうです。

うーん、楽しみ!

The first Chrome OS tablet is here

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