LTE対応の「Acer Chromebook 11(C732L-H14M)」が4月末に発売されるようです

みなさんこんばんは、へれんです。

私がブログから離れている間にChromebookは少しずつ普及していると考えて良いんでしょうか。
でなければ法人・教育現場向けにLTE対応Chromebookなんて出しませんよね!

ってことで今回は、Acerから発売されるLTE通信対応の11インチChromebook「C732L-H14M」についてざっくりと紹介していこうと思います。




C732L-H14Mのスペック

Chromebook
C732L-H14M
ディスプレイ11.6インチ ノングレア
1,366×768
CPUCeleron N3350
1.1GHzー2.4GHz
RAM4GB
内部ストレージ16GB eMMC
外部ストレージMicroSD
インターフェイスUSB-C ×2
USB3.0 ×1
イヤホンジャック
microSDスロット
バッテリー駆動時間約12時間
サイズ幅302 x 奥行209
× 厚み21.3 mm
重さ約1.26kg

スペックについてはこんな感じです。
いわゆるスタンダードなChromebookに仕上がっているようです。

またボディは米国国防総省の定める耐久試験「MIL-STD 810G」の高温・低温耐久、防滴、防湿、耐振動、耐衝撃、防塵の項目をクリアしているようで、ある程度の高さから落としてもダメージは最小限で済みそうです。
さらにキーボードは防滴仕様になっているそうで、タフな現場でもそれなりにやってくれそうですね。
都内の朝夕の電車内なんかでもタフさを発揮してくれそうです。

しかし反面厚みがあることと、11.6インチでモバイルの割に1.26kgとやや重たいところが気になりますかね。
このあたりは丈夫さとの兼ね合いですから、買う方の目的によっては良い選択肢になりえます。


ということでまとめ

正直なところビジネスというより教育機関や現場向けという感じが強いですね。
構内ではLANを使用して、フィールドワークではLTEを活用する、なんて使い方もありかもしれません。
先程書いた同じくAcerのChromeOS搭載タブレットの存在もありますし、今後もLTE対応の機種が増えてくると面白いことになりそうです。

とりあえずはこのAcer Chromebook 11(C732L-H14M)」の価格がどんな感じになるやら。あまり高すぎても普及しづらいですからね。
とまあこんな感じで。

日本Acer Chromebook11(C732L-H14M)公式ページ

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