4Kディスプレイ搭載のChromebook「Atlas」についてのウワサ

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

久しぶりにこの手の話題を取り上げられて嬉しい限りです。
2月頃にも4Kディスプレイを搭載するChromebookの存在が複数の海外サイトで取り上げられていましたが、また新しい情報が出たということで、いよいよ信憑性が出てきました。
ということで少し情報をまとめておこうと思います。




Chromebook 「Atlas」

ちなみにこの「Atlas」というのは開発コードネームなので実際の製品とはたぶん直接関係ありません。

今回話題に出ている「Atlas」は画面解像度が「3,840×2,160」であり、SDカードスロットがなく、多くの言語に対応しているということ。
カードと言語はともかくとして、解像度がすごいですよね。
Googleがリリースしている「Pixelbook」は12.3インチで2,400×1,600という高解像度高性能仕様であったわけですが、今回はそれを遥かに凌ぐわけです。
このことから、海外サイトでは「Atlas」は15インチの高解像度高性能Chromebookとなるのではないかと予想しています。またこの機種を「Pixelbook 3」ではないかと言う声もありますが、それは定かではありません。

たしかに、現状のChromebookにおいて高解像度のものは基本的にSamsungのChromebookProやPixelbookは12.3インチですし、コンパクトかつ高解像度は多いものの純粋な大型ChromebookはフルHD止まりですから、狙い目としては良さそうです。
Macで言えば、MacbookPro15インチにあたる存在がなかったので、今回の「Atlas」はそれに相当するってことでしょうか。

と、いうことで実際にどうなるかは不明ですが、それでもChromebookの未来は楽しみですね。
私も家置き用として先日「Acer Chromebook R13」を購入したわけなんですけど、やはり15インチクラスの扱いやすさには負けてしまいます。
かといってデスクトップだと持ち運ぶ可能性も残されているし、と考えると15インチという選択肢は捨てられないんですよね。

この「Chromebook Atlas」は期待できそうですから、情報がまた入ればまとめていこうと思います。

参考元:
“Atlas” is the codename for a Chromebook with a 4K display

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