Chromebookでも仮想デスクトップ機能が使えるようになるかもしれません!まだまだ先になりそうですが…

2019 chromebooks ChromeOS

Chrome OS端末でガッツリと作業する方に朗報です。

まだまだ先の話となりますが、今後Chrome OSにも「仮想デスクトップ(Virtual Desktop)」機能が追加されることが示唆されています。

また、Chrome OS上で動作する仮想デスクトップ機能は「Virtual Desks(仮想デスク)」と呼ばれているそうで、すでにテスト環境上のUIには、複数のデスクトップを追加するためのボタンが存在しています。

Chrome OS "Virtual Desks"

ボタンが追加されたUIなどを見ることができる動画ですが、まだ機能面では実装されていないようですね。

Mac OSだけでなくWindowsにも仮想デスクトップ機能が実装されていますし、Chrome OSに登場しても不思議はないと思います。

むしろChrome OSで作業をするなら仮想デスクトップがあったほうが作業効率が捗るものもあると思いますので、今回の機能実装は個人的にとてもうれしく思います。

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ただ、この動画を見ていて思ったんですが、おそらく3本指によるタッチパッドのジェスチャー(Macbook等と同じく)を利用していると考えられますが、エントリークラスのChromebookだと、複数のタブを開いた状態で「開いているウィンドウをすべて表示する」をすると、ちょっとモッサリした感じがあるんですよね。

切り替えだけならさほど苦ではないと思いますが、このあたりどんな感じに仕上げてくるが楽しみです。

あとはキーボードショートカットで、これらの機能に対応してくれると嬉しいんですが…。

とはいえ現時点では、まだCanary Channelにも届いていないので、ユーザーが実際に触れるまでにはまだまだ時間がかかるようですし、今後のアップデートで少しずつ機能が改良・追加されていくと思われます。

これでよりChromebookが使いやすくなれば良いですよね。

参考 Here’s what virtual desktops on Chromebooks may look like

ChromeOS
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HelenTech