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Chrome OSの「Virtual Desks(仮想デスク)」機能の開発が少しずつ進展。新しい動画が登場

2019 chromebooks ChromeOS

以前、当ブログでもChromebook(Chrome OS)上で、WindowsやMacのような「仮想デスクトップ」機能(Chrome OSでは「Virtual Desks」)の開発が進んでおり、いつか実装されるかも…とお伝えしています。

2019/06/04:Chrome OS 77 Canary Channelで機能実装
→ Chromebookの「仮想デスクトップ機能(Virtual Desks)」がCanary Channelに登場

ところが今回、ChromeUnboxedが得たとする動画では、着実に開発が進んでいるようでかなり現実味を帯びた動作をするようになっています。

Chrome OS Virtual Desks Evolution

動画の大元はこちら
参考Issue 866622: Eng tracking: Virtual Desks

見た感じ、動きとしてはWindowsやMacのようなあんな感じに近づいているように思います。
ボタンを使った追加と削除と、どうやら最大4つまでの仮想デスクを展開できるようです。

ただ、この動画を見る限りでは、現状でウィンドウをドラッグして別の仮想デスクへの移動といったことはできないようですね。

もちろん開発段階なので、これから実装される可能性もありますから心配無用だとは思っています。

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いずれにしても、こういった実際の動作が想像できる動画が出てくると、期待せずにはいられないですね。

私もChromebookをメインで作業用として使っていますが、どうしてもフルスクリーンでアプリを使っていたりすると、切り替えの手間などを考えれば仮想デスクで別に展開しておいて、行き来しながら使うという方が便利だなあといつも感じています。

ですので、この機能がChrome OSでも実装されたら作業効率も改善するだろうと思います。

とは言うものの、現実的な動作になったとはいえまだまだ開発途中ですし、実装されるのはしばらく先になりそう。けど、これでChrome OSでもできないことが少しずつ減ってきたってことは嬉しいことです。

参考VIRTUAL DESKS ON CHROMEBOOKS GET ANOTHER STEP CLOSER [VIDEO]