10月11日に「Acer Chromebook 13」と「Chromebook Spin 13」が発売かもしれません

Chromebook

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

5月に新しい情報が発表されていたこの機種を忘れていませんか?
正直なところ、待っている間にも色々な機種が出てきて、発表があって忘れ去りそうでした。

それが「Acer Chromebook 13」と「Acer Chromebook Spin 13」というハイスペックモデルの2機種。

ところが今回、ようやく10月11日から1週間程度で発売というウワサが出てきました。

この機種の詳細のスペックについては下記を御覧ください。

ただCPUとバリエーションに関しては、当時まだはっきりとわかっていませんでしたが、今回そのあたりがわかって来たのでざっくりと以下にまとめます。

「Acer Chromebook 13」の仕様

  • CB713-1W-36XR:Core i3-8130U / 8GBRAM / 32GB 
  • CB713-1W-56VY:Core i5-8250U / 8GBRAM / 32GB

予想ではCeleronやPentiumモデルも登場するって話でしたが、今回出てきた情報にそれは含まれていないんですよね。
それとも前回にPentium4415UとCeleron3865Uについては発表しているから載せていないだけなんでしょうか。

いずれにしても、クラムシェルモデルでもi5が選択できるというのは魅力的だと思います。

「Acer Chromebook Spin 13」の仕様

  • CP713-1WN-385L:Core i3-8130U / 8GB / 64GB 
  • CP713-1WN-55HT:Core i5-8250U / 8GB / 64GB 
  • CP713-1WN-59KY:Corei5-8250U / 16GB / 128GB

「Chromebook Spin 13」は発表どおりのスペックになりそうです。

それにしてもChromebookにはもったいないくらいのハイスペックですね。今後利用可能になるかもしれない「boot camp」などを想定しているんでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

ということで、今回は発表前ですがスペックの仕様がはっきりしたのでまとめておきました。

価格についてはまだはっきりとしていないところではありますが、「Chromebook Spin 13 CP713-1WN-59KY」という最上位のモデルが1050ユーロ(約140,000円)で展開するということなので、USドルで考えれば12万円程度となるでしょうか。

こう考えれば「Google Pixelbook」の上位モデルと大きく変わらなくなるので、モバイル用途というよりは置型のハイスペックChromebookとしては上回る性能となりそうです。

ようやく来ましたから、待っていた人よかったですね!

ということで、今回のバリエーション以外のスペックについては下記を御覧ください。

参考: