「Google Pixel Slate」にはCPUの違いで4モデルがリリースされるかも。

Chromebook

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

先ほどのASUSが出したChromebookも衝撃的でしたが、「Pixel Slate」もなかなか驚きがありました。

ざっと紹介しますが、Chromebook「Nocturne」こと「Google Pixel Slate」には、採用されているCPUの違いによる4種類が存在することが示唆されました。

下記の画像はGeekbenchのデータですが、ご覧のとおりCeleronモデル、Core m3モデル、Core i5モデル、そして既にリークされているi7モデルの結果があります。

pixel-slate-cpu-options

正直なところ、i5とi7はまあリークもありましたし、現行「Pixelbook」でもあったので予想していましたが、m3を取り揃えた上にCeleronモデルまで出してくるのは予想外でした。

高価格帯だけでなく、低価格帯でのChromeOSタブレットを展開したいというGoogleの考えなのでしょうか。

またこのGeekbenchの結果からわかっていることは、i5とm3、Celeronモデルでは8GBRAMでテストされているということ。

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ここから推測される可能性として、さらにm3とCeleronモデルには価格を抑えるため4GBARAMを選択できるかもしれないということです。

これについては参考元も書いていますが、普及を狙う低価格モデルが存在してもおかしくないですからね。

しかしこのテスト結果自体がフェイクという可能性も否定しきれない要素ではありますが、最近のGoogleの展開から行くと間違いはなさそうな気がします。

ということで発表は10月9日なので、皆さんも楽しみに待ちましよう!

参考:

Looks like four Pixel Slate options ranging from Intel Celeron to Core i7, 8 to 16GB of RAM