あなたはどの「Google Pixel Slate」を選びますか?いろいろ参考におすすめモデルを考えてみる。

Google_Pixel_Slate_-_Google_Assistant_Tablet_-_Google_Store Chromebook

みなさんどうも、へれん(@Helen_Tech)です。

今回はタイトルのとおりですが、「Google Pixel Slate」のどのモデルを選ぶべきなのか、まだ発売前ですけどざっくりと紹介していこうと思います。

というのも、私自身も散々悩んでいまして、いつぞや「HP Chromebook x2」とスペックを比較してみたりもしましたが、そもそも「Pixel Slate」には5つのモデル(CPUは4種類)が存在するので、結局どれを選んだらいいのかという堂々巡りだったりします。

そこで今回は、「Google Pixel Slate」のスペックと使い方を考えつつ、どのモデルが良いかをまとめていこうと思います。

スポンサーリンク

Pixel Slateのスペックおさらい

ということで、まずはご存知ない方のためにもざっくりとおさらい。

Compare Pixel Slate Specs Weight and Dimensions Google Store

基本的にはこの4つのCPUによる違いがありますが、Celeronモデルのみ4GBRAM/32GBストレージと8GBRAM/64GBRAMの2つがあります。

またそれ以外のスペックについては、以前紹介している記事をご覧ください。

ではこれを踏まえて、海外サイトの意見なども参考にしつつまとめていきます。

Celeronなら8GBRAM/64GB

たぶんここはどこのメディアも意見が共通していると思います。

Celeron自体の選択肢は悪くないと思いますが、正直スペック的にはエントリークラスですし、タブレット端末のみで$599となるわけですからコストパフォーマンスは悪いと思います。

この価格でCeleronの4GBRAMモデルを選ぶとすれば、前述している「HP Chromebook X2」のほうが良いでしょうし、他にもChromebookで良い機種が沢山ありますから、そちらを選ぶ方が無難だと思います。

ただ予算的に、あるいはそこまで使い込まないというユーザーで何としても「Pixel Slate」が欲しい!と思うのであれば、できれば8GBRAMのモデルを選ぶ方が幸せになれると思います。

参考程度ですが、8GBRAMモデルはChromeでタブを10個ほど同時に開いて作業したり、Androidアプリを軽く使う程度であれば十分に対応が可能です。

ですので、Chromebookとしても運用を考えている、損はしたくないと思う方でCeleronモデルを選ぶのであれば8GBRAM/64GBストレージのものが良いかと思います。

ほとんどのユーザーにおすすめのm3

私はこのモデルを買います(笑)

というのも、おそらくほとんどのユーザーで作業内容を考えればCore m3の性能で十分に賄える範囲かと思います。

また、採用されているm3も第8世代のものですし、性能も前世代より向上していますから「Hp Chromebook X2」よりも動作性能的には上ですし、「Pixelbook」のi5モデルよりも数値上では上回っています。

とすれば、これら最上位の機種でもできないような作業をするユーザーはかなり限られていますし、そもそもそこまでのスペックでも持て余している方も少なくないと思いますから、このm3モデルは性能的にもバランスが取れていて、選択肢として間違いなく多くのユーザーにハマるものだと思います。

参考程度ですが、m3モデルならChromeのタブを20個くらい開いて使っていても動作は緩慢になりませんし、Androidアプリの動作も不便なく、いざLinuxアプリを使ってみようと思ったとしても問題なく使えるはずです。

ただ、Linuxアプリをメインに考えている場合には息切れする可能性がありますのでi5なりi7なりを選ぶ方が良いかと思いますが、Linuxアプリをガツガツ使うユーザーは限られていると思います…。

ですので、価格的には諸々込$1000となりますが、「Pixel Slate」が最も輝けるバランスの良いモデルがm3搭載モデルではないかと思っています。

なので私は買います(大事なことなのでry)。

i5とi7はLinuxユーザーや開発者など

ここはもうハイスペックすぎるゾーンで使うユーザーは限られてきそうです。
もちろん、とにかく上位モデルが好きなんだ!高くても後悔したくない!ってユーザーは買った方がいいと思いますよ。

現実的なところで言えば、Linuxアプリをメインに使ったり、ソフトウェアなど開発関係に携わっていてスペックが必要だという方にはこちらの2つのモデルを選ぶべきだと思います。

あるいは、すでにハイスペックなChromebookを使っているけど、それでも動作に満足できないというユーザも含まれるかもしれません。

同時にAndroidアプリも動かせますし、テスト環境作ったりとスペックに余裕もありますからパワーに任せてやりたい放題できるのはメリットだと思います。

あとはお財布との相談ですね…本体のみで$999と$1599ですので、ハイパフォーマンスならi7ですが堅実なのはi5でしょうか。このあたりは目的次第となりそうです。

個人的な意見ですが、予算が許すのであればできる限り上位を選びたい、という気持ちもわからないこともありません。
しかし目的をしっかりと持たずに上位を選ぶと、ちょっともったいない気もしちゃいます。とくにChromebookの場合は。

ですので、今回「Pixel Slate」でm3かi5以上かを悩んでいる場合には、これから「Pixel Slate」を使って何をしたいのかというのをちゃんと考えたほうが良いかもしれませんね。お財布的に。

スポンサーリンク

まとめ

やっぱりまとめていく中で、私は間違いなくm3モデルで十分だなあという気がしています。

ぶっちゃけChromebookとChromeboxを普段使っていて、Celeron N3215UやMT8173Cにそこまで不満を感じていない以上、i5とか買っても持て余しちゃいそうです。

私の場合は、タブを大量に開くことが多いので、N3350だとちょっとキツいかな。
N4200でもいいけどLinuxアプリ使いたいし、m3なら間違いなく足りるだろうし安心というのが結論だったりします。

アプリ開発などを並行していきたいと言う方なら上位モデルの方が確かに良いでしょうが、私のようにちょこっと勉強のために触る程度ならm3でも十分そうなんですよね。

あと忘れちゃいけないのが、「Pixel Slate」はタブレット本体のみの価格ですので、キーボードとスタイラスペンは別途購入となります。

純正のキーボードは199ドル、サードパーティーのBrydgeキーボードは159ドル、スタイラスは99ドルですので、この辺の費用も忘れずに考えておいてくださいね。

と、いうことでざっくりと「Google Pixel Slate」の購入ガイドみたいなものをまとめてみましたが、こんな意見が購入の参考になれば幸いです。

中には冷静になったら「Pixelbook」でも良いんじゃね?って思った人もいるかもね…。

Chromebook
スポンサーリンク
ツイートで最新情報をお届け!
ぜひフォローお願いいたします。
プッシュ通知でも最新情報をお届けしています。
シェアもして頂ければ嬉しいなぁ…
HelenTech.net