Whiskey Lakeを採用するChromebook「Sarien」のウワサ

Google The Chromebooks Chromebook

みなさんどうも、へれん(@Helen_Tech)です。

さて、今回の情報はまだまだ出始めたばかりなので、リリースされる保証があるものではないことだけご注意ください。

今回出てきた情報ですが、Chromium Repository内にIntelの第8世代のUシリーズの最新CPUを搭載するChromebook「Sarien」というコードネームが加わりました。

sarien Add new boards Iac8cd231 · Gerrit Code Review

おそらくこの「Sarien」というコードを持つChromebookがWhiskey Lakeを採用する最初のChromebookとなりますが、現在は開発初期段階であるため、実際に姿を拝めるのは2019年の夏以降となるようです。

と、ぶっちゃけこの程度の情報しかありませんので、Whiskey Lakeを採用することへの期待をサクっとまとめておきます。

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「Whiskey Lake」採用への期待

まず嬉しいのは、性能の向上だけでなくバッテリー駆動時間の向上にあります。

テスト環境では16時間のバッテリー駆動を叩きだしたようですし、仮にChromebookに搭載されるとすれば10時間以上の駆動時間は期待できそうです。

さらにギガビットWifiのサポートやLTEへの接続オプションなども期待できるんです。
いままでいくつかのChromebookに求められていたLTE接続が可能になるなら、選択肢として悪くないですよね。

また今回のChromebook「Sarien」が採用しているUシリーズは、ネットワーク接続機能が搭載されていますし、そもそもノート向けCPUとしてはかなり強化されているものですので、スペック的にかなりゴツいChromebookになることは間違いなさそうです。

一応参考にWhiskey LakeのUシリーズの構成を載せておきます。

i7-8665Ui5-8265Ui3-8145U
CPUコア数/スレッド4/82/4
ベースクロック周波数1.8GHz1.6GHz2.1GHz
Turbo Boost時最大4.6GHz3.9GHz
L3キャッシュ8MP6MP4MP
TDP15W

うーん、仮にこれがChromebookに搭載されるとしたら、どうしたらいいのかわからないくらいハイスペックな端末ですね。

この他、細かいところはあるんですけど、当ブログ的にはこのあたりで止めておきます。

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まとめ

というわけで、Chromebook「Sarien」ですがこのハイスペックな雰囲気を感じておそらく何名かは考えたと思います。

…そう、もしかしたら「Pixelbook 2」じゃないのかと。

これまでにここまでハイスペックなCPUを採用したChromebookは、当初Googleの「Pixelbook」しかありませんでした。
しかも今年は発表される気配はありませんし、このChromebook「Sarien」がリリースされるとしたら来年の夏以降で、現行「Pixelbook」も2年経つくらいですから、可能性としてはなくはないですよね。

もちろん今では、第8世代のCoreシリーズを採用するChromebookも出ているので、予想根拠としては弱いですが…何かしら最新世代で盛るとすれば「Pixel Slate」も然りのGoogleじゃないかな、とそんな程度です。

現状ではウワサのウワサくらいなものなので、もう少し現実味を帯びてきたら改めてまとめたいと思います。

もしかしたらChromebookじゃない可能性もありそうですし、うーん難しい!

参考Intel Whiskey Lake Arrives For Chrome OS Bringing Gigabit Wifi, Longer Battery Life and Better Assistant Support

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