Snapdragon採用のChromebook「Cheza」はやっぱり高解像度ディスプレイ?テスト中のウワサ

2019 chromebooks Chromebook

さて、久々に正体がはっきりとしていないChromebook「Cheza」の話題です。

これまでに当ブログでは、Snapdragon 845を採用するであろうChromebook「Cheza」に関してのウワサを紹介してきました。

またその中でも、スペックについてある程度わかっていたのがCPUとディスプレイについての情報です。

今回、ChromeUnboxedではChromium Repositoriesの中のあるファイルから、これまでにいくつか出ていた情報に加えて、新たにディスプレイについての情報があることを示しています。

なお基本的なスペックについては、Snapdragon 845でテストされていることも含めて、これまでの情報とそう違いはありません。

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ディスプレイについて

この情報によると、Chromebook「Cheza」がテストされているディスプレイ(Innolux P120ZDG-BF1)については下記のようなものです。

  • 12インチ IPS
  • 2,160×1,440(3:2)
  • 450cd/m2
  • 1000:1

詳細についてはこちらをご覧ください。

これによれば、HPの「Chromebook x2」やSamsungの「Chromebook Plus/Pro」よりも高輝度なディスプレイを採用していて、12インチと「Slate」を含めやや小ぶりの機種になっていることがわかります。

結局のところ、採用しているCPUがSnapdragon 845であることを考えれば、LTEに対応するタブレットベースのChromebookである可能性が高まったと言えるんじゃないでしょうか。

ただこのLTE対応モデルについては、賛否両論あると思いますし、そもそもSnapdragonがどこまでChromebookで生きるのかという問題も残っていると思います。

とは言っても、こういった新しいジャンルの機種っていうのは面白そうなので、今後の展開に期待したいですね。

…それにしてもChromebook 「Cheza」ってどこのメーカーなんだろうね?
個人的な予想ではHPかASUSだと思うんだけどなぁ。

参考SNAPDRAGON CHROMEBOOK ‘CHEZA’ BEING TESTED WITH BRIGHT, HIGH-RES PANEL

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