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SamsungがChromebook「casta」と「bluebird」という2モデルも新しく開発中?

Chromebook

これまでにSamsungが開発していると見られるChromebookには、「Kohaku」と呼ばれ「Samsung Chromebook Pro V2」ではないかと疑われるハイエンドモデルが存在していました。

ところが今回、Chromium Gerrit上に登場した「casta」と「bluebird」と名付けられたモデルも、同じくSamsungが開発中のモデルではないかとウワサされています。

この点については、ChromeUnboxedにより「Kohaku」と同じく関係者にsamsungのメールアドレスを持つユーザーがいることを指摘しており、可能性としてはかなり高いだろうと予想しています。

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「casta」と「bluebird」と呼ばれるモデルは、どちらも「octopus」というボードをベースに構築されているため、おそらくGemini Lake世代のCPUを採用すると見られます。

ちなみにOctopusというボードを利用したChromebookは、Acerの「311」や「Spin 511」から最近ではASUSの「C204」や「C214」、HPの「11 G2/G7 EE」などがあります。

これらのモデルから考えると、CeleronのN4000やN4100を採用するChromebookであることがわかります。

さらに言えば、これらはほぼ11.6インチ(一部12インチがあるので)のChromebookですので、今回出てきた「casta」と「bluebird」も11.6インチクラスのChromebookである可能性が高いと思います。

そうなると、SamsungでエントリークラスのChromebookといえば最近米国Amazonなどで投げ売り状態の「Chromebook 3」がありますので、それの新しいモデルである可能性も出てきます。

現時点ではスペックについての情報は出ていませんので、少なくとも「casta」と「bluebird」と呼ばれる2つのモデルが開発されていて、Samsungのものである可能性が高いようだということを留めておく程度で良いと思います。

ちなみに関連する内容を調べていたら、「casta」のコードネームなのかはっきりわかりませんが、Gemini Lakeと1,920×1,080のパネルを持つモデルに対して回避策を適用した後、Google Playの実行中に起きた問題は解決したというようなコミットがありました。

casta-display-issue-rumor

まだ想像の域は出ませんが、フルHDクラスのパネルを持つのであれば11インチということは考えられませんし、もしかしたら「casta」は12.5〜15インチクラス、「bluebird」は11.6インチといったサイズの違う2モデルということもあるかもしれません。

いずれにしても、現状では新しい情報が出るまでは待つしかなさそうです。

参考SAMSUNG COULD BE PREPPING TWO MORE NEW CHROMEBOOK MODELS

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