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「ASUS Chromebook Flip C433」に関する画像がFCCに登場

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今回、ようやく「ASUS Chromebook C433」に関する情報がFCCに登場したようで、その主な情報が本体の外観に関する画像でした。

先日のIFA 2019で、何か発表ないし動きがあるかと思っていましたが、何もなかったので残念ではありました。

よくよく考えれば、まだFCCなどにこれといった情報はなかったので、少し気が早かったかもしれません。

2019/09/17:発売時期と価格が公表されました。
「ASUS Chrmebook Flip C433」は10月に英国で発売。£499(約7万円)から

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FCCに提出された画像の一部

まずは正面からの画像。

ご覧に頂くとおり、サイズも変化もほとんど変化がないようですので、すでに発売されている「C434」とまったく変わらないと言って良さそうです。

こちらがタブレットモードになっているもの。

FCCに掲載されている取説によれば、左側面にはUSB-C、USB-A(3.1)、イヤホンジャックが搭載されており、右側面にはUSB-C、microSDカードスロットが搭載されているようです。

残念ながら期待していたスタイラスペンの収納などのスペースが見当たらないので、おそらくペンの対応はないと思われます。

この「ASUS Chromebook Flip C433」の名前のとおり、本体がフリップできるように360度ヒンジを採用しているモデルであることは、前回もお伝えしたとおりです。

先日、米国Amazonでも販売が開始されている「ASUS Chromebook C425」は、このタブレットにもなる360度ヒンジが搭載されていないモデルでした。

ちなみに「C425」という機種は、外観は「C434」と同じですが素材が金属ではなく樹脂製に変更されていたようで、まさしく廉価版のイメージとなっていたようです。

ですので、「ASUS Chromebook C433」は、「C434」と同じデザインの採用だけでなく、外観素材もアルミニウム等の金属ボディであることが期待されています。

なお予想されるスペックについてですが、実は現在のところはっきりとした情報が出ていません。

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ただ、今回のFCC中の画像には、128GB eMMCストレージを搭載したものが写っているため、少なくとも選択肢として複数のストレージ容量があるように思います。

採用されるCPUは「C434」にならいCore m3-8100Yとなるか、CeleronないしPentiumになるのかは定かではありませんが、かなり似ているのでどこで差別化するかがポイントになりそうです。

それが外観の素材なのか、CPU周りなのか、はたまたディスプレイなのかわかりませんが、FCCに登場したことを考えれば、また近いうちにスペック等リークされると思います。

詳細がわかれば改めてお伝えしたいと思います。

参考Behold: The not yet announced Asus Chromebook Flip C433 in pictures

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HelenTech