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日本HPが「Chromebook x360 12b」を10月下旬から国内で発売!

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な、何と海外で情報が出たばかりの「HP Chromebook x360 12b」ですが、日本HPは10月下旬から国内でも販売することを明らかにしました。

しかも海外のAmazonに登場した時点では、CPUがCeleron N4000のモデルでしたが、日本で発売されるのはその上位モデルとなるPentium N5000を搭載するものになります。

ということで、今回日本で発売される「HP Chromebook x360 12b」のスペックをまとめておきます。

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HP Chromebook x360 12b のスペック

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 HP Chromebook x360 12b
コンフォートモデル
ディスプレイ12インチ IPS
1,366 × 912
タッチスクリーン
CPUPentium N5000
1.1-2.7GHz(4c/4t)
RAM4GB
内部ストレージ64GB eMMC
外部ストレージmicroSD
ポートUSB-C(3.0) ×2
USB-A(3.1) ×1
イヤホンジャック
バッテリー最大11時間
その他USIスタイラスペン(別売)
日本語配列
バックライトキーボード
サイズ272×216×17.3mm
重さ1.36kg
価格64,800円(税別)

スペックと価格はこのようになっています。

大体のコメントは、すでに海外発表時点でしていますので、このモデルの特長については下記記事をご覧ください。

この「HP Chromebook x360 12b」は、12インチに約3:2のアスペクト比を持つ、1,366×912という解像度のやや変則的なChromebookとなっています。

ただ、今回の国内発表にあたり変更点ですが、先程お伝えしたようにCPUが上位のPentium N5000に変更になっていることが主なポイントだと思います。

性能面で言えば、Coreシリーズを搭載するハイスペックなChromebookにやや劣るものの、かと言ってエントリークラスというわけではないため、ミドルハイクラスとでも呼ぶべきモデルだと思います。

他OSでは不安になるCPUかと思いますが、Chromebook(Chrome OS)に限って言えば、これでもハイスペック寄りになりますので、多くのユーザーはこのクラスの性能があれば十分満足できるものだと思います。

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また、これまで国内で投入してきた2台のChromebookとは異なり、日本語配列(バックライト付き)キーボードとなっていることも大事かもしれません。

個人的にはUS(英語)配列でも良いんじゃないかと思いましたが、日本向けに力を入れるということなのか、日本語配列を搭載してきたんでしょう。

ちなみに、海外でも話題になりましたがUSI(Universal Stylus Initiative)ペンに対応していて、同時に複数のペンの使用をサポートしたり、4,096段階の筆圧検知や傾き検知機能を備えています。

ただ、このUSIペンは2019年秋頃にオプションとして発売予定となっていますので、「HP Chromebook x360 12b」の発売と同時に入手はできなさそうです。

価格が気になるところですが、m3搭載モデルよりもやや安価な位置づけで考えると、国内のChromebook市場としては無難なお値段かと思います。

いずれにしても、10月下旬に「HP Chromebook x360 12b」は発売予定ですので、新しい12インチのChromebookが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

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