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Chrome OS 81のDevチャンネルにDebian Buster、Linuxユーザー名とディスクサイズ変更が登場

Pixelbook-top-imageChrome OS

数日前にお伝えしていましたが、CanaryチャンネルであったLinux(Crostini)時のユーザー名変更と使用するディスクサイズの変更機能が、Chrome OS 81のDevチャンネルに登場しました。

さらに、DebianもStretchからBusterへアップグレードする機能も追加されています。

また現時点では、いずれの機能も chrome://flags から有効化する必要がありますのでご注意ください。

もうひとつ注意点としては、Busterを利用する場合には、既存のStretchを実行しているコンテナを削除する(一度Linux機能をオフにして最初から設定しなおす)必要があります。

“New Crostini containers use Buster”となっていますので。

ただ、視覚的な変化があるわけではないためあまりアップグレードされた感はありませんが、これでBusterで新しくリリースされた機能などは使えるようになります。

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すでにお伝えしていた、今回から利用できるLinuxのユーザー名とディスクサイズの変更は、以下のように最初にLinuxコンテナを立ち上げるときに設定ができます。

Linuxのディスクは最少で1.8GBからとなっていますので、ちょっと試しに使ってみたい方であれば十分だと思います。

ちなみにChrome OSからストレージの割当を確認することができますので、後から確認することがあっても安心です。

私は何となく12.3GBにしてしまいましたが、そこまで必要なかったかも…。

現時点ではDevチャンネルとなっていますが、いずれStableチャンネルに来ればLinuxに対応するすべてのChromebookでこれらの機能が利用できると思います。

ただ、Bluetoothマウスやキーボードのペアリングの問題や単純に動作感の問題など改善するべき点が多々ありますので、Stableになるまではメイン機種で試すのは心配な点も。

とりあえずのところ、Devチャンネルのユーザーなら試せるようになったので、一度Linuxコンテナを削除しても問題ない方やサブ機でやってみるのも良いかもしれません。