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eMeetがAI搭載ウェブカメラ「AI Webcam Jupiter」を2月に発売予定[PR]

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Amazonなどでも販売されている会議用スピーカーフォンやWebカメラでお馴染みとなっている中国メーカーeMeetから、AI搭載のウェブカメラ「AI Webcam Jupiter」が2021年2月に新発売されるということで紹介していきます。

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スペックと機能

現在公開されている大まかなスペックは以下のとおりです。

対応解像度1,080p(フルHD)
30fps
視野角96度
フォーカスAIフォーカス
マイク4基
スピーカー1基
電源USB-C
対応OSWindows
Mac OS
対応アプリ(一例)Zoom、Skype、Meet(Hangout)
Webex、Slack、Line

対応OSはWindowsとMac OSしか記載がありませんが、プラグアンドプレイ製品となっていますし過去の製品はChrome OSでも使用可能でしたので、今回も問題なくChromebookで使用できるはずです。

Webカメラとしては一般的な機能だけでなく、この「AI Webcam Jupiter」はその名前のとおりAIによる自動認識機能が搭載されていて、会議参加者の動きを認識して、話者全員がカメラに収まるよう自動でフォーカス&ズームイン・アウトを行います。

これによってカメラの位置を変えたり話者が動かずに済むようになります。

もちろん光量の自動調整機能も搭載されているため。一般的なWeb会議であれば十分な性能と機能だと思います。

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さらにeMeet製品向けの無料ソフト”eMeet Link”を利用することで、「AI Webcam Jupiter」の視野角やエフェクト、パラメータを調整することも可能です。

「AI Webcam Jupiter」の価格は約23,000円(229ドル)で、eMeetの製品としては最上位クラスの価格と性能となります。

Webカメラとして考えればかなり高いですが、AI搭載カメラとしてはお手頃価格と言えますので、複数人が一つのカメラ内に参加する会議があるなら「AI Webcam Jupiter」は選択肢として悪くなさそうです。

あとは実際の使用感がどうかというところで、「eMeet AI Webcam Jupiter」は2021年2月中の発売を予定しており、当サイトでも入手できればレビュー予定です。

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