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Chromebookのアカウント管理の見た目がDevチャンネルで刷新

Google fixing account manager on Chrome OSChrome OS

Chromebookを使っていく上で悩まされるのが、一つのログインアカウントで複数の別の(予備の)アカウントを同時に利用したい場合、設定画面のユーザー項目からアカウントを追加していく必要がありますが、見づらい、わかりづらいという難点があります。

とくに複数を使い分けるユーザーには苦痛となりますが、そういったユーザーに向けて、Googleはアカウント管理の設定を現状よりもわかりやすいUIに刷新する計画があることがフラグからわかり、すでにDevチャンネルで適用することができます。

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Chrome OSのDevチャンネルでは、アカウント管理画面のUIを新しいものに置き換えることができますが、現時点ではフラグを有効化する必要があります。

このフラグを有効化し、再起動することで設定画面の中にある”ユーザー”という項目が”アカウント”に変更され、アカウントを追加する画面のUIが新しくなります。

以前は一覧表示でアカウントが表示されていましたが、新しい画面では”メインアカウント”と”予備のアカウント”として明確に区別されるようになっています。

またアプリとOSの設定が、メインアカウントを使用してログインしている全てのChromebookと同期されることがわかり、予備のアカウントに関してはアプリやGoogleサービスなどChromebookの設定とは直接関係のないところで機能することも明確にされています。

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ということで、ここに追加でアカウントを入れてみると以下のような表示になります。

メインアカウントとそれ以外がはっきりわかるようになったこと、同期される内容も明らかにされたことで、ログイン中に複数のアカウントを利用したい場合には、より管理しやすくなったことは朗報だと思います。

かなり地味な変更点ではあると思いますが、仕事用とプライベート用など複数のアカウントを使い分けている方であれば、いちいちログアウト・ログインをしなくて良いわけですし、プライベートモードにして切り替える必要もなくなるわけなので、これまで以上に手軽にアカウントを切り替えることができます。

現時点ではDevチャンネルで利用可能となっていますが、機能的にはほぼまとまっているようなので、Stableチャンネルに登場するのも遠くはないと思います。

Source: Android Police

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HelenTech