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GoogleはChromebookのデバイス上で文法をチェックする機能の導入に取り組んでいます

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GoogleドキュメントやGmailをはじめとしたGoogleサービスを使っている方で、例えば英語を文章作成を使っている方は、文法チェック機能を目にしたことがあると思います。

現在その機能について、Googleは自社サービスだけでなくChrome OSそのものに文法チェック機能を導入するべく取り組んでいることがわかりました。

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この機能はまだフラグに追加されておらず、今後のChrome OSアップデートでCanaryチャンネルにてテストできるようになるはずです。

また文法チェック機能は、Googleのサーバーに情報を送信せず”オンデバイス”で動作することがコミットから明らかとなっています。

オフラインでも動作する可能性があるということは、チェックの高速化だけでなくプライバシーのメリットもあります。

プライバシーを懸念するユーザーにとっては、この手の機能のオフライン化は非常に良い選択だったと思うはずです。

ただし残念ながら現在のGoogleサービスにある文法チェック機能なども、英語等の外国語のみで日本語については対応していませんので、英語を主に使うユーザーがこの機能の対象になると思います。

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この点については、「Multilingual typing on CrOS: Chrome OSでの多言語補助入力のサポートを有効にする」という機能も登場するようですが、詳細はわかっていませんので過度な期待はできないですね。

現時点では、Chrome OSの最新Canaryチャンネルでも利用できず、OS 88に間に合わないタイミングですので、おそらくChrome OS 89以降(2021年3月9日以降)にアップデートされる可能性があります。

引き続き情報は追っていきますが、その前に日本語のIMEの動作などを改善して欲しいですね…。

Source: Chrome Story

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HelenTech