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Googleは「Pixel 6」に独自プロセッサを搭載する可能性があります

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昨年の春頃から、GoogleがSamsungと協力して独自のチップを開発していることが報じられていましたが、新しい情報によるとGoogleは「Pixel 6」に、このカスタムされた独自プロセッサを搭載する可能性があるようです。

このGoogle製チップは「Whitechaple」と呼ばれ、A78コア×2、A76コア×2、A55コア×4の8コアARMプロセッサであることがウワサされています。

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内部ではGS101(おそらくGoogle Siliconの略)と呼ばれており、9to5Googleによればソフトウェアコンポーネントを含めSamsungのExynosと似たものである可能性が伝えられています。

新しい報告によれば、Googleの今後の計画の中で「Raven」と「Oriole」と呼ばれる2つのデバイスにGoogle製プロセッサが搭載される可能性があり、そのどちらもPixelデバイス(おそらくPixel 6とPixel 5a)であると伝えています。

例年通りに進めば10月頃に発表されることが期待されますが、現状ではまだ情報も限られており、詳細は不明です。

ちなみに、今後Googleの独自プロセッサはChromebookにも搭載される可能性が昨年の時点からウワサされています。

独自プロセッサの性能は、Snapdragon 7シリーズと同程度のミッドレンジとも言われていますので、Chromebookにも搭載される可能性は十分にあると思います。

ただ、仮に「Pixel 6」が2021年10月頃に発表されるとしても、同じチップを採用するChromebookが発表される可能性は低い(これまでにそういった機種の開発情報も出ていないため)と思います。

Source: 9to5Google

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