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Google Workspaceユーザーのストレージ制限(ドキュメント等)が2022年まで延期

google-workspace-imageGoogle Workspace

昨年11月、GoogleがWorkspaceユーザーに対して、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboardのファイルもユーザーのストレージ制限にカウントすることを発表しています。

本来であれば2021年6月1日以降から適用される予定でしたが、Google Workspaceユーザーのストレージ制限は2022年2月1日以降へと延期することをGoogleは明らかにしました。

ただしこの変更はGoogle Workspaceユーザーを対象としていますので、個人(無料)のGoogleアカウントは2021年6月1日以降のまま変更はないことに注意してください。

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この制限の変更によって、Google Workspaceユーザーが新しく作成するGoogleドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboardのファイルは2022年2月1日までストレージ容量にはカウントされません。

それ以降に作成されるファイルがストレージ容量の対象となります。

また既存のファイルに関しては、2022年2月1日以降に変更されない限りはカウントされないとしています。

なおGoogle Keepとサイトについては、この制限から除外されていますので引き続き無制限で利用が可能となっています。

ちなみに、Googleフォトの高品質の写真が2021年6月1日以降からドライブの割当にカウントされるという話はWorkspaceユーザーであっても変更ありません。

詳しくはGoogle Workspace Updatesをご覧ください。