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HP公式サイトで「Chromebookからでも印刷可能なHPプリンター」が紹介されています

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昨年末に、Chromebookから印刷する手軽な方法の一つとしてあった”Google Cloud Print”サービスが終了したことによって、2021年以降はChromebookで印刷するためにはこれまでと少し異なる設定をする必要があります。

この方法については以前に記事にまとめていますが、HP公式サイトではChrome OSの標準印刷に対応しているHPプリンターについて、紹介ページを公開しています。

標準印刷に対応していることで、追加のソフトウェアインストールや複雑な設定をする必要なく簡単に印刷することが可能なため、手間を省くためにもHPのプリンターから選ぶというのも一つの選択肢かと思います。

以下に対応する印刷サイズと形式、プリンターをまとめておきます。

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Chrome OS側の問題もあるため、印刷サイズや形式が非対応のものありますので、事前に確認しておくと良いと思います。

印刷サイズ対応・非対応
A4対応
A3対応
B4(JIS)対応
B5(JIS)対応
A5対応
A6対応
はがき対応
L版非対応
2L版非対応
封筒(長形3号)非対応
封筒(長形4号)非対応
カスタムサイズ非対応
フチなし印刷非対応
印刷品質の指定標準のみ
モノクロ/カラー指定対応
部数対応
両面印刷(長辺綴じ/短辺綴じ)対応
1枚あたりのページ数指定(1/2/4/6/9/16)対応

個人向けのインクジェットプリンターはスキャナ一体型のものからモバイル向けまで9機種、学校等に向けた大型の印刷機は2機種がChrome OS対応となっています。

使う頻度や用途にあわせてお好みで選択することになると思いますが、このうち個人向けのプリンターであればAmazonや家電量販店などでも販売されていますので、そちらでもチェックしてみてください。

なお、すでに手持ちのプリンターでChrome OSから印刷をしたいと考えている方は、以下の方法を試していただくと印刷できる可能性がありますので、そちらも参考にどうぞ。

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HelenTech