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HPが教育市場向けにSnapdragon 7c採用のChromebookを開発しているかもしれません

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今年になってSnapdragonを搭載したChromebookが多数登場していますが、開発中のリストを見るとまだまだ数が残されているため、今後も様々なメーカーからリリースされることになります。

今回、新たにSnapdragon 7cを搭載するChromebook「Kingoftown」の開発がスタートし、コミットなどから着脱式キーボードを備えるタブレットデバイスではなく、「Acer Chromebook Spin 513」のようなスタンダードなChromebookになる可能性があり、さらに言えばコンバーチブルではなくクラムシェルタイプとなるようです。

またChrome Unboxedによれば、先日のAcerが開発していると見られる「Tomato」と同様にデバイスに使用されるバッテリー情報から、「Kingoftown」がHP製のデバイスになる可能性が高いことを伝えています。

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同じバッテリーが使用されているデバイスには、「Drawcia」と「Lantis」という2つのChromebookが当てはまり、それぞれ「HP Chromebook x360 11 G4 EE(Education Edition)」、「HP Chromebook 14a」のコードネームで、どちらもHP製となります。

となると「Kingoftown」はHP製である可能性が高く、すでにコンシューマー向けにSnapdragon 7cを採用した「HP Chromebook x2 11」が存在するため、教育市場向けのデバイスであると思われます。

これまでHPのデバイスでは、AMDやMediaTekを採用するChromebookはエンタープライズか教育向けにリリースされることが多いので、これもそうなるという考えです。

とは言え、スタンダードなChromebookであることが良し悪しになる可能性もあるため価格も含めてどのような仕様になるのか、今後に期待です。

Source: Chrome Unboxed

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HelenTech