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Lenovoが「IdeaPad Flex 550i Chromebook」と「IdeaPad Slim 350i Chromebook」も日本発売を発表

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本日、Lenovoが日本投入のChromebookを3機種発表し、そのうち「Lenovo Duet Chromebook」については先程書いていますが、続いて「Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook」と「Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebook」について紹介しておきます。

ちなみにスペックを見て気づいた方もいると思いますが、どちらもすでに海外で発売されている「Lenovo IdeaPad Flex 5」と「Lenovo IdeaPad 3」で、その日本モデルという感じですね。

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Lenovo IdeaPad Flex 550i Chromebook のスペック

これまでに何度か紹介していますが、国内版はJIS配列とCeleron Celeron 5205Uを搭載するモデルとなっていますので、改めて紹介しておきます。

Lenovo IdeaPad Flex 5 Chromebook 3-Lenovoが「IdeaPad Flex 550i Chromebook」と「IdeaPad Slim 350i Chromebook」も日本発売を発表
ディスプレイ13.3インチ
1,920 × 1,080
CPUCeleron N5205U
RAM4GB
内部ストレージ64GB eMMC
外部ストレージmicroSD
ネットワークWi-Fi 6
ポートUSB-C ×2
USB-A ×1
イヤホンジャック
バッテリー最大10時間
その他JIS配列
重さ1.38kg
価格58,000円(税抜)
発売時期7月中旬

海外だとベース構成が32GBストレージとなりますが、日本発売モデルは64GBと増量されているので嬉しいですね。

13.3インチのフルHD、コンバーチブルタイプでUSIスタイラスペンに対応、Celeron 5205UとChromebookとしてはハイエンドよりのスペック、Wi-Fi 6もサポートしているので、これまでのスタンダードなモデルからすれば十分すぎる性能だと思います。

バッテリー駆動時間も10時間程度ありますし、重さも珍しく1.38kgほどと持ち運ぶにもそこまで苦ではないので、家庭でも仕事でも学校でも使うことが可能です。

ただ気になるのは、海外では防滴仕様のキーボードやバックライト、Thunderbolt3ポートについて言及がありましたが、日本仕様はとくに書かれていないようなので、非対応ということでしょうか。

また、JIS配列になっている点も一部のユーザーには注意点となります。

価格は58,000円(税抜)ですので、海外モデルと比べるとやや高い印象はありますが、ハイエンド寄りのスタンダードモデルと考えれば、国内としてはまずまずと言ったところでしょうか。

すでに公式サイトにも登場していますが、発売は7月頃となっていますのでもうしばらく待つ必要があります。

なお、ビックカメラではすでに予約が開始されていますので興味のある方はチェックしてみてください。

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Lenovo IdeaPad Slim 350i Chromebook

こちらは当ブログの読者であれば気づいたはず…な、「Lenovo IdeaPad 3 11」の日本モデルです。

lenovo ideapad 3 11 images 2-Lenovoが「IdeaPad Flex 550i Chromebook」と「IdeaPad Slim 350i Chromebook」も日本発売を発表
ディスプレイ11.6インチ TN
1,366 × 768
ノングレア
CPUCeleron N4020
RAM4GB
内部ストレージ32GB eMMC
外部ストレージmicroSD
ネットワークWi-Fi ac
ポートUSB-C ×2
USB-A ×2
イヤホンジャック
バッテリー最大10時間
その他JIS配列
サイズ286.7×205.5×18.1mm
重さ1.12kg
価格30,000円(税別)

スペックについてはこんな感じですが、どことなくGIGAスクール構想に見られるスタンダードなChromebookに近いモデルとなっています。

しかし、公式を見る限りではMILスペックには対応していないものの、11.6インチのコンパクトなChromebookで、Lenovoにしては珍しく1.12kgと軽量な部類のChromebookとなっています。

一方、液晶はTNのノングレアとなっているため、もしかしたら「Lenovo Chromebook S330」のような色味が良くない(白く見える)感じのディスプレイである可能性があるため、できることなら一度実機を確認してから購入するほうが良いかもしれません。

なお、その分お値段は税別3万円とかなりお手頃価格になっていますので、ディスプレイ次第とは言え、安価で軽量かつスタンダードな性能のChromebookがほしいという方には、選択肢としてかなり良いモデルとなりそうです。

こちらもすでに公式サイトに登場していますが、発売は8月下旬を予定しているようなので、ちょっと待つ必要があるのは残念かもしれません。

また、こちらの機種もビックカメラ等で予約が開始していますので、併せてチェックしてみてください。

なお、同時に発表された「Lenovo Duet Chromebook」については以下の記事でまとめていますので、興味のある方はチェックしてみてください。