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Microsoftが「Surface Laptop SE」を発表。教育向けデバイスでChromebook対抗、30,580円(税込)から

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マイクロソフトは教育事業者向けイベントにてWindows 11の教育向けOS”Windows 11 SE”とともに11.6インチの「Surface Laptop SE」を発表しました。

この「Surface Laptop SE」は教育向けデバイスとして”Windows 11 SE”が搭載され、価格も最小構成で30,580円(税込)とこれまでのSurfaceシリーズの中で最安価となります。

なお、日本でもすでに製品ページが登場しており、発売は2022年前半の予定となっています。

マイクロソフト公式サイトに掲載されているスペックなどは以下のとおりです。

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スペック

OSWindows 11 SE
ディスプレイ11.6インチTFT
1,366 × 768
CPUCeleron N4020
Celeron N4120
RAM4GB
8GB
内部ストレージ64GB eMMC
128GB eMMC
ポートUSB-C ×1
USB-A ×1
DC電源
3.5mmジャック
Webカメラ1MP(720p, 30fps)
ネットワークWi-Fi 5 ac
Bluetooth 5.0 LE
バッテリー最長16時間
サイズ283.7×193.05×17.85mm
重さ約1.12g

11.6インチにCeleron N4020もしくはN4120、4GBRAMか8GBRAM、64GBか128GBのeMMCストレージを選択でき、バッテリー駆動時間も最長16時間ということでGIGAスクール構想向けのデバイスとなっています。

Chromebookと比較されることが多くなると思いますが、単純にカタログスペックと価格だけで考えるとベースモデル、つまりCeleron N4020と4GBRAM、64GB eMMCストレージを搭載するモデルになるはずですが、これが税込30,580円と考えると案外悪い選択肢ではないように思います。

重さも1.12kgと軽量で、子どもに持ち運び(持ち帰り)させるのであれば軽いほうが良いと思いますので、この点も悪くはない気がします。

しかしDC電源であったりポートがCとA一つずつ、タッチ&ペン非対応、MILスペックではない、そもそもWindows 11 SEがこのスペックでどれほど快適に動作するのか、といったところが気になります。

なお管理者側は、Windows 11の機能「Windows Autopilot」を活用することで設定などを自動適用させることができ、MDMのIntune for Educationなど作業負担を軽減できるソリューションなどが利用可能となっています。

「Surface Laptop SE」の詳細についてはマイクロソフト公式をチェックしてみてください。

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