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本日(10月5日)からマイクロソフト「Surface Go 3」が販売開始。公式サイトやAmazonなどでも購入可能

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先月23日にマイクロソフトが発表した新しいSurfaceシリーズのうち、10.5インチの2-in-1タブレットデバイス「Surface Go 3」が10月5日から販売を開始しました。

価格についてですが、現在はPentium 6500Yを搭載したモデルのみ用意されていて、4GBRAM/64GB eMMCモデルが65,780円、8GBRAM/128GB SSDモデルが85,580円となっていて、いずれも税込価格となっています。

なおタイプカバーは別売りとなっています(ブラックのみ12,980円、それ以外は16,940円)。

現在は公式ストアやAmazon、家電量販店などで購入することができますが、即入手可能なのはAmazonのようです。

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スペックについては以下のとおり。

OSWindows 11 Home(Sモード)
ディスプレイ10.5インチ Pixel Sense
1,920 × 1,280
CPUPentium Gold 6500Y
(Core i3-10100Y)
RAM4GB
8GB
内部ストレージ64GB eMMC
128GB SSD
外部ストレージMicroSDXC
カメラリア 8MP AF
フロント 5MP 1080p
Windows Hello
ネットワークWi-Fi 6
Bluetooth 5.0
ポートUSB-C
Surface Connect
3.5mmジャック
バッテリー最大11時間
サイズ245×175×8.3mm
重さ544g

現在発売されているのはPentium Gold 6500Yのモデルのみですが、過去のモデルを触った感覚で言えば8GBRAM/128GB SSDモデルの方がキビキビとした動作をすることは間違いないため、もし購入を検討しているなら、できることなら上位モデルの購入をオススメします。

ただ、タイプカバーが別売りとなっているので、それを含めると10万円前後の価格になりますので、予算が許せるかどうかもポイントになると思います。

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