エレコムがChromebook向けにキーボードを発表。USB-C有線とBluetooth無線の2モデル

エレコムがChromebook向けにキーボードを発表。USB-C有線とBluetooth無線の2モデルChromebook周辺機器

本日(2022/01/27)、エレコムがGoogleの”Works with Chromebook”を取得したChrome OS(Chromebook)向けキーボードを、USB-C有線タイプとBluetooth無線タイプの2モデルを発表しました。

どちらも1月下旬に発売予定とされており、USB-C 有線接続モデル「TK-CB01UPKBK」が4,480円前後、Bluetooth 無線接続モデル「TK-CB02BPKBK」が5,480円前後の価格で販売されます。

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どちらも日本語配列を採用していますがChrome OS向けのキー配置となっていて、Chromebookにマッチするオリジナルフォントを採用、キーピッチは19mm、どちらもパンタグラフ方式でテンキー付きながらもコンパクトな本体となっています。

有線モデル「TK-CB01UPKBK」は、キーボード側にケーブルが直接接続されたモデルで、ChromebookにはUSB Type-Cで接続します。ケーブル長さは1.5mmで、Bluetoothと違い充電が必要ない点がメリットです。

Bluetooth無線モデル「TK-CB02BPKBK」は、Bluetooth 5.2に対応していますが機種の切り替えなどにいは対応していないようです。単4電池2本で使用でき、約2年間電池交換せずに使用可能としています。

エンターの細さがやや気になりますが、国内ではAmazonなどで購入できるChrome OS向け配列の日本語キーボードがなかったので、専用の別キーボードが欲しかった人にはありがたい存在だと思います。

なおすでにAmazonなどで取り扱いがありますので、興味のある人はチェックしてみてください。