Blackviewがミッドレンジスマホ「Blackview A95」を発売

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中国のBlackviewが1月24日に発表した新しいミッドレンジスマートフォン「Blackview A95」が本日から販売開始となりました。

「Blackview A95」はミッドレンジクラスのスペックを持ちながら低価格なことがポイントになりますが、リアカメラに20MPのSony IMX376センサを採用してナイトモードやHDR 2.0などをサポートしている点も特長です。

販売価格は定価が209.99ドル(約25,000円)となっているものの、早期購入特典&クーポンにより2022年2月23日までの期間は139.99ドル(16,000円)で購入することが可能です。

スペック

「Blackview A95」は水滴ノッチのある6.53インチディスプレイ、HD+(1600×720)解像度となっている点が低価格モデルらしいですが、サイズは163.7×75.5×8.55mmとやや大きめサイズであるものの、厚みもそこまでなく、重さも196gと重すぎないモデルとなっています。

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本体カラーはSummer Ocean Blue、Fantasy Galaxy Rainbow、Aurora Night Blackの3色展開。

性能面では冒頭でもお伝えしたように、「Blackview A95」はMediaTek Helio P70と8GBRAM、128GBストレージを搭載したミッドレンジスマートフォンで、公式が公開しているAntutuベンチマークスコアは”229873″ポイントとなります。

Antutuスコアが22万点であることや低価格ながらも8GBRAMを搭載していること電源ボタンに指紋センサが内蔵されていので普段使いのスマートフォンとして十分活用できるレベルであると思います。

それとAndroid 11ベースの独自UIの使い勝手が気になるところで、今後のAndroid 12にアップデートされるかどうかも気になります。

低価格帯のスマートフォンで気になるところと言えばリアカメラの性能ですが、「Blackview A95」にはSonyのIMX 376 20MPレンズが搭載され、ナイトモードやHDR 2.0、背景ぼかし効果のあるポートレードモードがサポートされています。

ただ、画像だと3つのレンズがあるように見えますが、実際はシングルカメラとなっているため注意が必要です。

この他のスペックでは、USB-Cポートによる最大18W有線急速充電をサポートし、41分で60%の充電が可能です。バッテリー容量は4,380mAh。

なお、対応バンドについては4GーLTEが1/3/7/8/20/40、3Gが1/8となっていて、国内では1と3を抑えている3キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で問題なく利用できますが、バンド8も使えるソフトバク回線(格安SIM含む)が最もマッチしています。

最後に改めて価格について、定価では209.99ドル(約25,000円)で販売されていますが、2月23日までは早期購入割引とクーポンにより139.99ドル(約16,000円)で購入可能となっています。

興味のある人はぜひAliExpressでチェックしてみはいかがでしょうか。