OPPO初のAndroidタブレット「OPPO Pad」が中国市場向けに発表

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公式からのアナウンスどおり、2022年2月24日に中国にてOPPOブランドの初のAndroidタブレットとなる「OPPO Pad」が正式発表されました。

スペックも事前にリークされていた通りで、Snapdragon 870搭載した11インチタブレットで、オプションのスタイラスペン「Oppo Pencil」をサポートしています。

「OPPO Pad」のスペックは以下のとおりです。

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スペックと価格

OSColor OS 12
Android 11
ディスプレイ11インチ LTPS LCD
2560×1600
HDR10
120Hz
CPUSnapdragon 870
RAM6GB / 8GB
内部ストレージ128GB./ 256GB
リアカメラ13MP
フロントカメラ8MP
ネットワークWi-Fi 6
Bluetooth 5.1
ポートUSB-C
バッテリー8,300mAh
33W急速充電
その他フェイスアンロック
Oppo Pencil(マグネット充電)
サイズ252.2×163.8
x6.99~7.05mm
重さ507g

価格と構成についてですが、ベースとなる6GBRAM/128GBストレージモデルが2299元(約42,000円)、6GBRAM/256GBストレージモデルが2699元(約50,000円)、最上位の8GBRAM/256GBストレージモデルが2999元(約55,000円)です。

なお「Oppo Pencil」は499元(約10,000円)で販売され、専用のマグネット着脱のキーボードカバーもオプションで用意されていますが、このキーボードは物理接続ではなくBluetooth接続となります。

こちらは価格は399元(約8,000円)で販売されます。

「OPPO Pad」はすでに中国市場では予約を受け付けており3月3日に発売となりますが、グローバルモデルについては言及されておらず、リリースがあるかどうかは現時点では不明です。

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